2009.10.20
『逢坂誠二の徒然日記』 その1029
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逢坂誠二の徒然日記
その1029 平成21年10月20日号
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都内は、明るい朝を迎えました。
昨夜は、いつもより早く帰宅し、
睡眠時間の確保をしたいと思っていたのですが、
電話で複数の関係者と打ち合わせをしているうちに、
時計の針は零時を回ってしまいました。
結局、いつもと同じような時刻に就寝し、
寝不足は解消されないままです。
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そんな一方で、いつもよりちょっとは遅めでしたが、
今朝も早起きをして、
一時間の散歩をしています。
朝の日差しは、
暑くも寒くもなく、
気分爽快です。
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7月から8月までの選挙中に、
体重が3キロ増加しました。
選挙終了後、
体重をもとに戻そうとしていますが、
生活パターンが変わり、
なかなか以前の体重には戻りません。
特に散歩と筋トレの時間が
確保できないのが悩みのタネです。
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メリハリのある生活パターンを
確立しなければなりません。
1)昨日の動き
昨日も密度の濃い一日となりました。
数多くの内部打ち合わせ、
多数の来客、
そして外部との連絡調整、打ち合わせ等、
あっという間に一日が過ぎています。
こうした中で、
短期的視点と中期的視点、
両面から地域主権政策を推し進める準備が
徐々に整っています。
また暫定税率の廃止や
子ども手当財源確保に絡む、
自治体財政への影響を踏まえた議論や、
交付税の確保についても、
自分の頭の中での整理が進んでいます。
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具体的行動と思索、
それらがぎっしりと詰まった一日でした。
2)概算要求
来年度予算、概算要求95兆円を
どの程度削減するかが、
大きく報じられています。
本年度予算は、
今年春の時点で、
歳入の過大見積もりが明らかでした。
しかし、以前の政権は、
それを直視せず、
税収46兆円、
国債44兆円の予算を強行しました。
そして今、
春の予想どおり
税収が39兆円台になることが
ほぼ明らかになっています。
この落ち込みを国債で賄おうとすれば、
国債発行額は50兆円になる可能性があります。
したがって来年度予算以前に、
本年度予算の段階で、
予算構造は極めて厳しいものになっています。
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こんなことも背景にあり、
来年度概算要求を
どの程度削減するかが焦点になっています。
しかし、予算は単に削減するだけではダメなのです。
・ マクロ的に見た経済対策
・ 予算執行割合の高い自治体への配慮
・ 予算削減ではなく、
予算効率の向上
(同じ事業を少ない経費で実行できる)
こんな点に配慮しながら、
概算要求予算の精度度を上げ、
最終予算案を策定しなければなりません。
10年以上自治体予算の
査定作業に携わった目線から見ると、
国の予算効率は、
もっともっと上げることができそうです。
今日の月齢は1.9。
私の好きな細い月が夕空に浮かぶはずです。
どこかで、見られるでしょうか。
さあ今日もしっかりと前進します。
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2009・10・20 Seiji Ohsaka
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