2009.10.26
『逢坂誠二の徒然日記』 その1033
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逢坂誠二の徒然日記
その1033 平成21年10月26日号
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都内は、雲の多い雨の朝を迎えています。
この週末は、函館を飛び回っています。
今日から臨時国会がスタートします。
1)地方六団体
先週金曜日、
地方六団体の会長さんと、
総務大臣との意見交換の場に、
同席しています。
マスコミフルオープンで会合が行われ、
内容は報道の通りですが、
率直に意見交換ができたと思います。
こうした意見交換を
繰り返すことで、
さらに懇談がこなれてくるものと
思います。
2)週末の活動
この週末も、地元活動に走り回っています。
土曜日は、数多くの会合に出席しています、
しかし、開催時刻が重なっているものも多く、
冒頭だけの出席や、
途中からの出席など、
フルに参加できず、
申し訳なく思います。
日曜日は、函館市内三か所で、
教育や働き方に関する街宣を行っています。
3)地域主権
地域主権政策も
徐々にその推進体制が見えてきています。
その一方で、
補正予算や来年度予算の
見直し作業も進んでいます。
しかし注意を
しなければならないことがあります。
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予算を見直して、
予算の効率化を進めることは重要です。
また無駄な公共事業などを見直すことも重要です。
しかし、これらの作業が、
単なる予算削減に終わっては、
地域や日本経済に大きなダメージを与えます。
予算の果たす役割をしっかりと考えながら、
予算の効率化や公共事業の見直しを
しなければなりません。
そしてさらに重要なことがあります。
予算の見直しと、
地域主権政策がセットにならなければ、
駄目なのです。
単に予算を削減するだけでは、
効果的な予算執行にはつながりません。
予算の見直しと併せて
義務付け枠付けの見直し、
権限の移譲などが行われ始めて、
効率的効果的な予算執行になるのです。
予算見直しだけでは、
十分ではありません。
4)義務付け
義務付け枠付けの見直しについて、
多くの誤解があるようです。
義務付け枠付けの見直しは、
規制緩和ではありません。
判断の主体が、
国から
国民生活に密着した自治体に移る、
これが義務付け枠付け見直しの本質です。
その結果、
・ 今と同じ基準の継続
・ 今よりも基準を緩和する
・ 今よりも基準を強化する
これらの選択をすることになります。
義務付け枠付けの見直しが、
即、基準の緩和になるわけではありません。
この点、注意が必要です。
今日は上弦の月です。
さあ今日もしっかりと前進します。
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2009・10・26 Seiji Ohsaka
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