逢坂(おおさか)誠二 著書・関連書籍

逢坂誠二ノ 徒然日記
2009.12.25

『逢坂誠二の徒然日記』 その1077

クリスマスの朝、
都内は空一面に薄い雲が広がっています。

今日の東京は晴れ時々曇り、
函館は曇り時々晴れの予報ですが、
予想最高気温は東京12度、
函館1度と10度以上も違います。

今日は上弦の月です。



1)私のHP
私の新しいHP( http://www.ohsaka.jp/ )も
随分と改善され、
色々な情報が載るようになりました。

多くの方から、
「良くなったよ」と評価の声も頂きます。

ところが先日、面白い意見を頂きました。
(もちろんこれは半分冗談で話されたのですが…。)

====

「逢坂さんのサイト、混んでる電車の中で、
 携帯を使って見るとちょっと困るの。」

「えっ、何で?」

「だって「逢」という字が大きく書いてあるので、
 出会い系サイトみたいで…。」

「??…。」

====

こんな話をされ、
ちょっとビックリしました。

ものには、色々な見方があります。



2)安堵と今後
昨日は、地方交付税などの予算案の決定について、
全国の首長さんなどから、
「ホッとした」などの
安堵の声が届けられました。

予算案の概要がほぼ固まり、
今後は、子ども手当、農家への戸別所得補償など、
新しい政策の具体的な制度設計が始まります。

その際には、
それらの支給事務を担う皆さんや
申請行為を行う国民の皆さんへの負荷が
少しでも少なくなるよう設計をする必要があります。

そうしなければ折角の政策も
効果が半減してしまいます。



さあ、今日もしっかりと前進します。
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2009・12・25 Seiji Ohsaka
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2 Responses to “『逢坂誠二の徒然日記』 その1077”

  1. 山内康弘 より:

    北海道町村会の山内です。
    逢坂先生には、日頃から市町村の立場をご理解いただき、国政でご尽力いただいていることに対し、大変ありがたく、感謝しております。
    この度の地方交付税の確保については、寺島会長はじめ、道内町村長は喜んでいるところであります。

    本日、過疎法の5年延長について、与野党が大筋合意という記事が北海道新聞に出ておりましたが、共同通信の24日の報道では、適用期間についての結論は、来年1月中旬に持ち越したとされており、心配しているところであります。

    今後とも、ご指導賜りますようお願い申し上げます。

  2. 匿名 より:

    物の見方という点では、ここ最近のメディア報道は不景気と総理大臣のスクープばかりで、物の見方がゆがみます。

    景気回復という点では、数か月やそこらで状況が変わる程甘いものではなく、今まで数年、数十年方向転換してこなかったツケを清算しないといけないのですから大変と思います。なぜか、今の報道では、現政権になってみたいな見方になるような….

    総理大臣のスクープについては、公開という面で問題はあるのかもしれませんが、さほど騒ぎ立てる必要もないと思います。見方をかえれば企業献金等を受け、大手主導の政治をやってきた人達は企業からお金もらっていて、それが今回は母親だったというのであれば、前者より健全だと思いますし、人間的とも思います。

    頑張って下さい。

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