2009.09.29
衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1016
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逢坂誠二の徒然日記
その1016 平成21年9月29日号
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昨夕の政務三役会議を終え、
今日の札幌での用務に備えて、
夜遅く、札幌入りしています。
今日は札幌からの発信です。
昨夜の札幌は雨。
でも今朝は、
その雨も上がっていますが、
秋の雰囲気が色濃い札幌です。
1)補正の見直し
鳩山総理、原口大臣の指示にそって、
総務省補正予算の
見直し作業を行っています。
昨日も、
午前、午後とも、
担当各課から
聞き取り作業を行っています。
国の予算編成では。
予算詳細を明示しないのが、
予算編成の慣例のようです。
たとえば、
請負事業の契約予定価格の
積算内訳なども中々明示しません。
億単位の概算積算だけで、
議論させようとするのですが、
これではどこに無駄があるのか
分かりません。
このような議論で、
事業の緊急性、
事業の必要性は、
多少分かりますが、
事業の効率性は把握できません。
あらかじめ予測していたことと言え、
どうにも理解できない、
国の予算編成です。
また以前に調査したように
予算の執行管理も、
極めて曖昧です。
予算の使い切りを防止するためにも
予算の執行管理を
明確化することも必須です。
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・ 予算積算を明確化する
・ 予算の執行管理を透明化する
・ 予算の使い切りを停止する
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国の予算を適切なものとするためには、
こんな当たり前のことから
始める必要があります。
2)要望
新政権スタート以来、
様々な団体から
数多くの要望を受けます。
しかし、その要望の多くが、
いかにももっともと
思われるものばかりです。
予算付けの要望ではなく、
仕組みを変える内容が多いのです。
これまでの政権の弊害を、
多くの人たちが感じていたことの
表れかもしれません。
今日は、朝のうちに札幌市で、
二つの会合などに出席し、
即、東京に移動します。
その後、
昨夜の大臣指示を踏まえて、
補正予算の見直し作業を行います。
さあ今日もしっかりと前進します。
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2009・9・29 Seiji Ohsaka
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