逢坂(おおさか)誠二 著書・関連書籍

逢坂誠二ノ 徒然日記
2009.09.24

衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1013


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1013 平成21年9月24日号
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今日は都内からの発信です。

都内は青空の広がる気持ちの良い朝です。

予想最高気温は26度。

まだまだ暑いですね。

1)シルバーウィーク
秋の長い連休が終わりました。

連休中も、
休みなく走り回っていました。

18日夜:
・ NHK札幌生出演

19日:
・ 自治労北海道本部訪問(札幌)
・ 街宣(函館)
・ 教育研修集会(七飯)
・ 8区常任幹事会(以下、函館)
・ 事務所打ち合わせ
・ 後援会打ち合わせ
・ 薬祖神社宵宮祭

20日:
・ 江差追分全国大会(江差)
・ 砂原ふるさとまつり(森町)

21日:
・ ニセコで挨拶回り

22日:
・ 奥尻で挨拶回り
・ 奥尻ライオンズクラブ10周年記念式典

23日:
・ 奥尻で挨拶回り


2)地域主権室
18日、昼、原口総務大臣から、
仮称だが地域主権室をつくるので、
そのトップとして地域主権政策を
進めて欲しいと指示がありました。

当初、私のポジションは、
総務政務官で検討中
と聞いておりましたが、
特に地域主権に特化して
仕事をすることになります。

地域主権政策は、
あらゆる分野にまたがります。

さらに推進の具体的体制が明確ではなく
結構しんどい場面が想定されますが、
分権は私のライフワークです。

しっかりと頑張らねばなりません。


3)国と地方の協議の場
地域主権政策に関し、
まず取り組まねばならないのが、
国と地方の協議の場の法定化です。

この協議の場は、

・ 子ども手当
・ 所得補償
・ 高校無料化
・ 国の出先機関改革
・ 一括交付金など

あらゆる政策を進める上での
基礎になります。

さらに今、問題になっている八ッ場ダムも
地域主権に絡む課題です。

今日は、総務副大臣と協議したうえ、
さらに副総理とも調整が必要となる見込みです。



今日はアンタレスの食ですが、
日中なので、観望は無理ですね。



さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・24 Seiji Ohsaka
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