逢坂(おおさか)誠二 著書・関連書籍

逢坂誠二ノ 徒然日記
2009.09.17

衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1011


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1011 平成21年9月17日号
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都内はスッキリと
晴れ上がっています。

外を見ているだけで、
気分の良くなる天候です。


1)新総理…、そして組閣
16日、172特別国会が
召集されました。

昨日は、私も、正面から歩いて、
中央入口から登院しています。

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ゆっくり一歩一歩を
噛みしめつつの登院です。

歩きながら、この4年間のこと。

さらに函館に来てからの2年間のこと。

特に私を支えてくださった多くの方々や、
171,114人の方々、
もっと多くの方々やニセコのことなど、
様々なことを反芻しながらの登院です。

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しかし正門を入ると、
多くのマスコミや関係者で
ごった返し、静寂が一気に吹き飛びます。

しかし、私の心は、
その騒がしさとは別に、
与党として具体的に仕事を実行する、
その責任感がさらに明確になり、
極めて落ち着いた気分でした。

壁面の洗浄がすんだ正面入り口は
真っ白です。

その白い大理石の玄関を入り、
登院ボタンを押し、
議員バッチを付けてもらい、
登院手続きが完了しました。

その余韻に浸る間もなく、
早速、議員会館に戻り
仕事に取り掛かります。

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代議士会はいつもより、
10分早く12時30分から
開始されました。

しかし、一番大きな控室での開催でしたが、
308名の議員を収容するには狭すぎます。

会場に入るだけで10分近く、
出るだけでも同じ時間を要するほどの
手狭で議員がすし詰め状態です。

会議中も、あまりの人の多さに
室温が上がるばかりか、
酸欠気味、そんな気分の悪さを感ずる
劣悪な代議士会場です。

あの出入りの不都合さを思うと
消防法違反ではないかと感ずるほどです。

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本会議は13時開会。

しかし、自民党議員が、
時刻通りには揃わず、
少し遅れての開会です。

まず横路孝弘議長、
衛藤征士郎副議長が選出されます。

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そして最後に、
総理選出選挙です。

選挙で国民の皆様から頂いた、
300を超える議席。

その国民の意思を力によって、
鳩山由紀夫さんが、
新総理に選出されます。

まさに歴史的瞬間です。

大きな感動を覚えるとともに
総理選出で、
名実ともに与党になった、
その大きな責任を痛感する瞬間でした。

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その後の組閣は、
あらかじめマスコミで報じられていたとおり、
淡々と呼び込みが行われ組閣終了。

大臣任命後の記者会見は、
役所作成の原稿を読み上げるタイプから、
自分の言葉で話す方式に変わっています。

また副大臣、政務官の任命も、
大臣の意向を大きく反映させて、
今日以降に決まることになります。


長く熱い歴史的な
9月16日でした。

これからが本番です。

さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・17 Seiji Ohsaka
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