2009.09.16
衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1010
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逢坂誠二の徒然日記
その1010 平成21年9月16日号
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まだ暗くて外の様子は良く分かりませんが、
雲が少なめ、気持ちの良い朝です。
東京の予想最高気温は28度です。
今日は、国会初登院です。
国会正門には、
午前3時ころからもう既に、
初登院に備えて並んでいる議員がいるそうです。
凄いなぁ。
私は、午前10時までに、
慌てずしかりと登院したいと思います。
1)両院議員総会
昨夜、選挙後初の、
両院議員総会が開かれています。
これまで両院議員総会は、
党本部5階のホールで実施されていました。
しかし、今回の選挙後の両院議員は、
その狭いホールに入りきることはできません。
そこで昨夜の総会は、
都内ホテルの大きな会場を
借り上げての実施です。
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4年前の選挙直後の総会は、
反省の弁とヤジや怒号もありましたが、
今回は、その雰囲気とは全く違います。
鳩山代表からは、
「皆様方の一致結束した素晴らしい心によって、歴史を動かすことができた。ただまだスタートライ
ンであり、何も変わってはいない。これから私たちの力で政治を本気で国民の手に取り戻していこう。」
こんな挨拶がありました。
そう、これからがスタートなのです。
これから死に物狂いで、
仕事をしなければならないのです。
昨夜の総会は、
こうしたことをしっかりと確認する、
総会となりました。
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入閣者は、昨夜のうちに内定したようですが、
ポストは公表されていません。
公表は今日の午後になるようです。
2)国会の洗浄
国会外壁の洗浄作業が進んでいます。
正面側外壁の洗浄は
1936年の建造完成以来、
初めてとのことです。
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今回は、外壁の洗浄、
窓枠のサッシへの取り換え、
本会場座席の生地の張り替えなど、
国会の一部改修です。
総工費は、
4億4千万円程度とのことです。
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政権交代を見越したかのような、
国会の洗浄です。
新たな雰囲気の国会で、
国民のための政治活動を、
しっかりと行わねばなりません。
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しかし、私が、
問題にしたいのは、
こんな予算が措置されていたことを
知っていた国会議員は多くないということです。
私は知りませんでした。
つまり国家予算は、
何が措置されているか、
必ずしも十分に公開されていないのです。
4億円以上の予算措置が、
明確ではない…、
ここに日本予算の問題の核心の一つがあります。
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もちろん80兆円を超える、
一般会計予算のうちの4億円ですから、
少ない額との指摘もあるでしょう。
80兆円の国家予算を80万円とすれば、
4億円は4円なのです。
だから少ない額との、
言い分もあるかもしれません。
でももちろん、
そうではありません。
4億円もの予算が、
多くの人が知らない中で措置され、
執行されているのです。
こうした現状を何とかして、
是正しなければ、
日本の財政の将来展望は開けません。
3)直筆メッセージ
鳩山代表が、北海道新聞に、
道民向けの直筆メッセージを寄せたことが
記事になっています。
== 主な内容 ==
この選挙は民主党の勝利と言うより、
みなさん(道民)の勝利。
官僚に依存する仕組みを変え、
真に国民が主役となる政治を
創らねばなりません。
地域のことは地域に任せる、
地域主権国家を実現するのが、
私の長年の願い。
国が地域を補助金で縛って
牛耳るという古い手法を
止めさせなければなりません。
政権を交代することに
不安を持たれるかもしれません。
しかし、国への依存心をそのままにして、
官尊民卑に抵抗感すら覚えない状況からは、
何も生まれません。
== 以上、引用終了 ==
このメッセージから、
鳩山代表が、
分権政策に強い思い入れを
抱いていることが分かります。
この鳩山代表の思いも踏まえつつ、
私の政策の中心課題である、
地域政策に
しっかりと取り組まねばなりません。
4)JAL
報道で知る限り、
JALに対する、
各国航空会社の綱引き、
あるいは出資合戦の雰囲気が
スタートしているようです。
加えて、
路線などの合理化案が、
徐々に明らかになっています。
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JALといえば、
日本の旗艦航空会社など
と言われることがあります。
しかし、今後は、路線も減り、
資本も役員も国外に支えられる、
そんな姿になって行くのでしょうか。
日本の現状を
象徴しているわけではないでしょうが、
何とも言えない寂しさを感じます。
5)エチゼンクラゲ
噴火湾のホタテ養殖の
ザラボヤ発生被害が広がっています。
この対策を講ずるのは当然のことですが、
松前沖でエチゼンクラゲが
大量発生しているとの被害情報も入っています。
エチゼンクラゲ対策も、
行わねばなりません。
さあ今日もしっかりと前進します。
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2009・9・16 Seiji Ohsaka
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