逢坂(おおさか)誠二 著書・関連書籍

逢坂誠二ノ 徒然日記

2009年9月の記事一覧

衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1017


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1017 平成21年9月30日号
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昨夜は、遅くまで総務省で仕事をして、
その後、新聞記者と懇談したため、
遅い帰宅となりました。

今朝の都内は雨ですが、
その中を40分ほど散歩をして
体調を整えています。

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昨日は、札幌市内で、
朝のうちに党の関係者と打合せ、
その後、自治労道本部定期大会で挨拶し、
即、総務省に戻っています。

帰省後、
補正予算の見直し作業を継続しながら、
数多くの来客や省内打合せ、
さらに陳情案件をこなしています。


1)ザラボヤ対策
ザラボヤに関し、
過日、私自身が現地視察を行ない、
その結果を、
水産庁や佐々木隆博農林水産大臣政務官に
伝えております。

さらに北海道議会の
沖田水産林務委員長も現地視察し、
そのあまりの酷さに驚いたとのことです。

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北海道庁には、
こうした実態を踏まえ
早急に対応策をまとめるようお願いしておりましたが、
昨日、沖田委員長が要望書を持参され、
その考え方が示されました。

何も対策を取らずにザラボヤを放置しておくと
ホタテ養殖漁家に壊滅的な影響が及びます。

北海道議会の要望をもとにして、
本日もさらに水産庁と協議を進めます。


2)丹羽委員長
昨夜、総務大臣と
分権改革推委員会の丹羽委員長との面談が、
私も同席して行われています。

その席上で、
10月7日あたりに、
3次勧告が政府に対して
提出される方向となりました。

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3次を含む勧告の取り扱いは、
まだ未定ですが、
この面談によって、
地域主権政策も、
具体的に動き出します。

今日以降、
さらに忙しくなりそうです。




さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・30 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1016


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1016 平成21年9月29日号
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昨夕の政務三役会議を終え、
今日の札幌での用務に備えて、
夜遅く、札幌入りしています。

今日は札幌からの発信です。

昨夜の札幌は雨。

でも今朝は、
その雨も上がっていますが、
秋の雰囲気が色濃い札幌です。


1)補正の見直し
鳩山総理、原口大臣の指示にそって、
総務省補正予算の
見直し作業を行っています。

昨日も、
午前、午後とも、
担当各課から
聞き取り作業を行っています。

国の予算編成では。
予算詳細を明示しないのが、
予算編成の慣例のようです。

たとえば、
請負事業の契約予定価格の
積算内訳なども中々明示しません。

億単位の概算積算だけで、
議論させようとするのですが、
これではどこに無駄があるのか
分かりません。

このような議論で、
事業の緊急性、
事業の必要性は、
多少分かりますが、
事業の効率性は把握できません。

あらかじめ予測していたことと言え、
どうにも理解できない、
国の予算編成です。

また以前に調査したように
予算の執行管理も、
極めて曖昧です。

予算の使い切りを防止するためにも
予算の執行管理を
明確化することも必須です。

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・ 予算積算を明確化する

・ 予算の執行管理を透明化する

・ 予算の使い切りを停止する

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国の予算を適切なものとするためには、
こんな当たり前のことから
始める必要があります。


2)要望
新政権スタート以来、
様々な団体から
数多くの要望を受けます。

しかし、その要望の多くが、
いかにももっともと
思われるものばかりです。

予算付けの要望ではなく、
仕組みを変える内容が多いのです。

これまでの政権の弊害を、
多くの人たちが感じていたことの
表れかもしれません。



今日は、朝のうちに札幌市で、
二つの会合などに出席し、
即、東京に移動します。

その後、
昨夜の大臣指示を踏まえて、
補正予算の見直し作業を行います。




さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・29 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1015


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1015 平成21年9月28日号
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都内は、
薄い雲の広がる朝を迎えています。

都内の予想最高気温は27度です。


1)補正予算のチェック
平成21年度補正予算について、
大臣を除く総務政務三役が、
3チームに分かれて、
チェックをしています。

私は、階政務官と全48事業のうち、
12事業約645億円について、
調査をしています。

必要性、緊急性、効率性、
3つの観点から、
予算を精査するように
総務省に指示をしていますが、
この観点に沿って
キチンと整理した担当課がある一方、
指示をあまり考慮していない担当もあるようです。

これらの作業は、
今日も続きます。


2)週末の動き
先週金曜日、25日夜に
帰函の予定でしたが、
予算チェック作業が夜まで続いたため、
26日朝の帰函となりました。

帰函後、即、江差に向かい、
教育研修集会に出席しています。

この集会の講師は、
なんと私の小学校から大学まで、
一緒だったAさん。

何年ぶりかの再会が実現し、
二人ともびっくりです。

しかもAさんの父は、
私の小学校の担任。

私もこんなAさんの講演を
聞くことができ満足でした。

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集会後、
地域の労働問題について、
相談を受けています。

深刻な問題に、
心を痛めています。

その後、江差町内を挨拶に歩いています。

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27日は、
早朝5時から朝起き会に出席し、
多くの皆さんから激励を受けました。

午前から昼にかけては、
福祉関係の勉強会などいくつかの会合や
イベントに出席したり
建設新聞の取材を受けています。

建設新聞は、
公共事業が削減されることを
心配していましたが、
「必要な公共事業はしっかりと行う」
「急激な削減は地域に打撃を与える」
こうしたことをハッキリと伝えました。

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午後からは、
合選会議と民主党8区総支部の臨時大会です。

ところが夕方6時から
政務三役会議が設定されたため、
急遽、15時の飛行機で上京することになり、
合選会議だけで中座せざるを得なくなりました。

合選会議では、
今回の衆院選挙の総括が行われています。

その後の臨時大会では、
私が8区総支部代表に選出されています。

また金田前代議士に顧問にご就任頂き、
板倉市議は来年の参議院選挙に備えるため、
幹事長職のバトンを道畑市議に渡しています。

金田前代議士のこれまでのご労苦に
心から感謝申し上げるとともに
私も支部長として、
しっかりとその役割を果たさねばなりません。

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昨夕6時前から、
海外出張帰国された原口総務大臣から、
出張の報告を受けるとともに
今後の日程確認などを行っています。

昨日の読売新聞に、
「分権改革推進委員会年内廃止」
と報じられていましたが、
大臣とともに、
「この点は何も決まっていない」
ことを確認しています。

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こんな週末を過ごしましたが、
今日の午前中も総務省で、
仕事の予定です。

また夜も政務三役での
打ち合わせが予定されています。




さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・28 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1014


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1014 平成21年9月25日号
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都内はまぶしいほど強い朝日の
照りつける朝を迎えています。

東京の予想最高気温は27度です。
(暑いなぁ。)

函館の予想最高は23度。
(過ごしやすそうです。)



1)地域主権政策
昨日は、総務副大臣、
総務政務官とともに、
今後の地域主権政策の進め方について、
打ち合わせをしています。

私の正式発令前であり、
内容にまで踏み込んではいません。

今後の進め方について
大きな方向を確認しています。

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またその後、私と副総理で、
同じように地域主権政策の考え方について、
懇談をしました。

こちらもまだ、
深い内容に踏み込むものではありません。

原口総務大臣が、
明日の夕方帰国しますが、
それ以降(来週27日から)、
内容を含めた内部議論が、
活発化するものと思います。



2)分権改革推進委員会
昨日、分権改革推進委員会が
開催されています。

報道などから
次のようなことがうかがい知れます。

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自治体の仕事を法令で縛る
国の「義務付け」の見直しを
新政権が早期に実現するよう、
第3次勧告で要請する方針を決める

第3次勧告は、
9月中の取りまとめを目指している

具体的な見直し案を提示する
義務付けの項目数を892とする

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分権改革推進法や勧告をどう扱うか、
方針は決まっておりませんが、
来週以降、政府内部でも
議論が進むものと思います。


今日は、総務省政務三役会議で、
補正予算の執行状態を確認し、
不要な予算の執行停止について、
議論する予定です。

さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・25 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1013


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1013 平成21年9月24日号
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今日は都内からの発信です。

都内は青空の広がる気持ちの良い朝です。

予想最高気温は26度。

まだまだ暑いですね。

1)シルバーウィーク
秋の長い連休が終わりました。

連休中も、
休みなく走り回っていました。

18日夜:
・ NHK札幌生出演

19日:
・ 自治労北海道本部訪問(札幌)
・ 街宣(函館)
・ 教育研修集会(七飯)
・ 8区常任幹事会(以下、函館)
・ 事務所打ち合わせ
・ 後援会打ち合わせ
・ 薬祖神社宵宮祭

20日:
・ 江差追分全国大会(江差)
・ 砂原ふるさとまつり(森町)

21日:
・ ニセコで挨拶回り

22日:
・ 奥尻で挨拶回り
・ 奥尻ライオンズクラブ10周年記念式典

23日:
・ 奥尻で挨拶回り


2)地域主権室
18日、昼、原口総務大臣から、
仮称だが地域主権室をつくるので、
そのトップとして地域主権政策を
進めて欲しいと指示がありました。

当初、私のポジションは、
総務政務官で検討中
と聞いておりましたが、
特に地域主権に特化して
仕事をすることになります。

地域主権政策は、
あらゆる分野にまたがります。

さらに推進の具体的体制が明確ではなく
結構しんどい場面が想定されますが、
分権は私のライフワークです。

しっかりと頑張らねばなりません。


3)国と地方の協議の場
地域主権政策に関し、
まず取り組まねばならないのが、
国と地方の協議の場の法定化です。

この協議の場は、

・ 子ども手当
・ 所得補償
・ 高校無料化
・ 国の出先機関改革
・ 一括交付金など

あらゆる政策を進める上での
基礎になります。

さらに今、問題になっている八ッ場ダムも
地域主権に絡む課題です。

今日は、総務副大臣と協議したうえ、
さらに副総理とも調整が必要となる見込みです。



今日はアンタレスの食ですが、
日中なので、観望は無理ですね。



さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・24 Seiji Ohsaka
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