逢坂(おおさか)誠二 著書・関連書籍

逢坂誠二ノ 徒然日記

2009年9月の記事一覧

衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1008


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1008 平成21年9月14日号
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函館での用務を終えて、
昨夕、都内入りしています。

今朝の都内は、
気持ち良く晴れ上がり、
爽やかな秋の雰囲気の空が広がっています。

それでも予想最高気温は26度です。

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昨日行われた
ニセコ町長選挙で
新人同士の戦いを制して
片山健也さんが当選しています。

片山さんには、
私の職員時代、町長時代をとおして、
様々お世話になっています。

今後、困難も多いものと思いますが、
着実に頑張って欲しいものです。



1)週末
今週末も、何かと忙しい時間を
過ごしています。

11日のバル街、最高でした。

由布院から、
観光協会の米田事務局長も来函され、
一緒に夜の函館バル街を楽しみました。


一昨日は、噴火湾岸で、
ホタテ養殖をされている漁師さんから、
ザラボヤ対策に関し強い要請を受けています。

また新幹線PRを兼ねた、
道南各自治体の物産イベントが
五稜郭で開催され、
少しものを買い込みすぎました。
(^_^)v

昨日は、立正佼成会函館教会
発足50周年に係る催しがあり、
私も参加しています。

立正佼成会の皆さんには、
日頃から様々お世話になっております。

50周年、心からお祝い申し上げます。


2)JAL
JALが、約2500億円の資金調達を
2010年3月期に検討していると、
報じらています。

1000億円超を増資で調達するほか、
500~600億円を子会社株の売却や、
その他の資産売却で
調達する予定とのことです。

現在のところ、
米デルタ航空が500億円程度の出資を申し入れ、
その後、アメリカン航空の親会社AMRも、
出資や合弁会社を
持ち掛けているらしいと言われています。

またエールフランスの名前も出ているようで、
JALの増資は、どこが主導権を握るのか、
まだ不透明なようです。


JALは、アメリカンと同じ
国際航空連合の
「ワンワールド(oneworld)」に属しており、
最初にデルタが出た際に、
ちょっとおやっと思ったのですが、
やはりアメリカンも出てきたかという感じです。

それにしても、あのJALが…、
そんな感じも、当然、あります。


3)川崎病
小児に発生の多い、
原因不明の川崎病の発症が
増加していると報じられています。

治癒後、
心臓の冠状動脈に後遺症が残る場合がある
怖い病気です。

早い原因究明が求められていますが、
病気発見から40年以上が経過しても、
必ずしも十分な対応策が
見つかっていないようです。



さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・14 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1007


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1007 平成21年9月11日号
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今日は都内からの発信です。

昨日は、木古内から活動を開始する予定でしたが、
都合により函館市内での活動に変更となりました。

ところが午後になって、
急遽、都内での用務が発生し、
夕方、都内入りしています。

そんなバタバタした一日のため
プレアデス星団の食も気にならずに
歩き回っていました。


1)人事
閣僚や党内人事に
世間の注目が集まっています。

しかし、色々とありますが、
人事は15日に決定されるとのこと、
さらに鳩山代表も、
誰にも打診していないとのことです。

一時、早めに人事が動き出す観測がありましたが、
どうも当初見込みのとおり、
特別国会召集日直前の決定になりそうです。

人事がどうなるかも重要ですが、
これからの仕事の準備に
本格着手できないのが残念です。

しかし、それも、
あと数日のことです。

力を蓄えて新たな気持ちで、
仕事に臨まねばなりません。


2)山
議員会館の私の部屋は、
書類と資料で埋もれています。

しかし、使用しない資料なども多く、
整理しなければなりません。

昨夜の空き時間に多少整理しましたが、
山は低くなりません。

思い切って処分しなければなりません。



今朝は短めで日記を終了します。

今日は函館で、
バル街が開催されます。

時間をやりくりして参加したいと
思っていますが、
どうなることか…。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・11 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1006


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1006 平成21年9月10日号
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函館からの発信ですが、
昨日の都内と打って変わり、
肌寒い朝です。

室温は19度台です。

路面は濡れていますが、
雨は降っていません。

雲の切れ間から
青空がのぞいています。



1)ザラボヤ
噴火湾沿岸の長万部から
鹿部にかけての渡島管内は、
ホタテ養殖の盛んな地域です。

ところがこの地域で、
昨年からホヤの一種、
ザラボヤが異常発生し、
ホタテ貝に大量付着、
大きな問題になっています。

そこで、昨日、急きょ八雲入りし、
漁船に乗って、
沖の養殖施設の実態を調査しています。

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ザラボヤの被害については、
これまでも写真や
発生数のデータで
その実態を把握していましたが、
実際に海に出て自分の目で見ると
その被害の甚大さを痛感します。

このまま放置すると、
ホタテ養殖漁家への
壊滅的な悪影響が確実です。

早急に対策を講ずるよう、
北海道とも協議し、
水産庁と対応を検討することにしています。

== 主な課題 ==

ホタテ貝の成長阻害

養殖貝の重量増加によるフロートが必要(コスト増)

新規にザラボヤ洗浄機が必要(400万円程度?)
(洗浄できない場合はコンベア(200万円程度?)が必要)

重量増加によってホタテ引き上げ時の脱落増加(収量の減)

ホタテ重量に匹敵する、あるいはそれ以上のザラボヤ付着により漁船重量が増加し作業が非効率化

脱落などを避けるため適切出荷時より前に出荷せざるを得ない(そのため出荷量減少、価格低下)

付着物処理料が新規に発生

養殖漁家の意欲低下(あきらめ等)への心のケアが必要

加入し難い共済の制度改正が必要

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昨日は、沖から戻って、
関係者からヒアリングの結果、
上記のような課題が見えています。

今後、関係漁協が、意思統一を図った上で、
北海道、地元自治体とともに対策を協議し、
国にも支援を要請することとしています。

とにかく早急な対応が必要です。


2)後援会
昨夕、私の連合後援会の
役員会と懇親会が開催されています。

松谷会長をはじめ金田誠一さんなど、
数多くの方々に参加頂きました。

改めて後援会の皆さんに感謝申し上げるとともに、
与党として仕事に立ち向かう決意
そして、次の戦いに向けた見通しなども話しています。

後援会の皆さんには、
心から感謝、感謝です。


3)国と自治体の協議の場
国民新党、社民党との
連立協議が整い、
いよいよ党内人事が本格化します。

また政策の詰めも本格化するものと思います。

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こうした中、
鳩山代表が、
国と自治体の協議の場の
早期法制化を表明しています。

協議の場は重要です。

しかし、その制度設計は、
国が一方的に決めて
自治体に押しつけるものであっては
本末転倒です。

制度設計をどうするか、
その内容から自治体と協議する姿勢が、
分権の原点だと思います。

この点を、
どこかで代表、
あるいは党内政策責任者に伝えねばなりません。

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また今日は、すべてを書く時間がありませんが、
次の政策の実施について、
様々な留意点がありますが
これらの点、必ずしも多くの方々に
認識されているとは思われません。

それらを、早急に政策担当者に伝えねばなりません。

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分権改革推進委員会勧告と当該法の扱い

子ども手当の実施と自治体の関係

国直轄事業負担金廃止と暫定税率廃止による自治体財源の調整

国税の扶養控除等による住民税と国税の課税最低限逆転による税体系の意味合い

一括交付金の制度設計

一次産業所得補償の制度設計

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以上以外にも多々留意点があります。

忙しくなりますが、国民の生活が第一で、
頑張ります。



今朝は朝のうちに木古内町に移動し、
そこから活動を開始し、
最終的に厚沢部町まで行く予定です。

駆け足での各町訪問になりますが、
精一杯走りまわります。


今日はプレアデス星団の中を月が通過する食が起きますが、
見ることはできるでしょうか。

さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・10 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1005


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1005 平成21年9月9日号
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都内からの発信です。

雲が多いのですが、
暑さは相変わらずです。

室温が27度を超えています。

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9月9日といえば、
子どものころは、
狩太神社の秋のお祭りでしたね。

いつの間にか、このお祭りの日程も
変わってしまいましたが、
私の心の中ではやはり、
9月9日がその日です。

数軒だけの出店、
味噌おでん、型抜き、出目金、
奴行列、相撲など、
懐かしい光景が蘇ります。

そんな懐古とは別に、
エネルギーが充満した政治の世界は、
本格始動の準備が進んでいます。


1)連立協議
国民新党、社民党との連立協議が、
大詰めを迎えています。

報道のニュアンスは、
合意の持ち越し等、
色々とあるようです。

しかし、確実に前進しているのは、
事実であり、
ほどなく連立協議が整うものと思われます。

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連立の形が決まれば、
我が党内の様々な役職も
決まってくるものと思います。

そうなれば、
政策への取り組みも、
一気に加速します。

満ち満ちたエネルギーが、
爆発し始めます。



2)教育
選挙中も訴えさせて頂きましたが、
日本の教育予算が
世界でも低い水準であることを裏付ける
新たなデータが発表されています。

== 以下、毎日新聞から引用 ==

日本の06年の公的財源からの教育支出の対国内総生産(GDP)比は前年比0・1ポイント減って
過去最低の3・3%となったことが、経済協力開発機構(OECD)が8日公表した「図表で見る教
育09年版」で分かった。OECD加盟国の平均は4・9%(前年比0・1ポイント減)で、加盟
30カ国のうちデータが比較可能な28カ国中、最高はアイスランドの7・2%、日本はトルコに次
ぎワースト2位。前回05年と03年は最下位、04年と02年はワースト2位と、低迷が続いている。

== 以上、引用終了 ==

選挙中には、
3.4%という数字を引用していましたが、
それが3.3%になったのですね。

ワースト2位です。

これが、
日本の所得による教育格差、
その原因の一つです。

何とか是正しなければなりません。


3)25%
温室効果ガスを2020年までに、
25%削減(1990年比)すると
鳩山代表が発表しています。

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これを評価する声もありますが、
経済界などからは批判の声もあるようです。

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昨日、
経済界の環境分野を仕切っていた
重要人物と面談しました。

25%は確かに厳しい。
しかし、大きな目標を掲げて進まねばならない。
日本が世界をリードできる分野だから、
この目標を批判するのではなく、
この目標に向かって一歩でも進む姿勢が必要。

こんなニュアンスの話を頂きました。

まさに同感です。

25%削減では、経済が減速するとの情報が席巻しますが、
逆に新たな需要を生むことも予測されますし、
世界から尊敬される国であらねばなりません。

その大きな目標に向かって
日本は進まねばならないのです。

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ところで高速道路無料化は、
温暖化防止に逆行するとの意見があるようです。

高速道路だけに着目すれば、
温暖化ガスは増加しますが、
一般道の渋滞が解消されることを含め
日本の道路全体で考えれば、
温暖化ガスは削減されるとの考え方もあります。

したがって、
高速道路無料化は
25%削減に逆行するものではないのです。


4)来客
昨日も、数多くの方々に
議員会館を訪問頂きました。

色々なご意見を伺い、
今後の政権運営の中で、
しっかりと生かして参りたいと
考えています。

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今日は、八雲沖で、
ホタテに付着する
ザラボヤの実態を調査する予定です。





さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・9 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1004


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1004 平成21年9月8日号
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今日は都内からの発信です。

明るい朝ですが、
雲が多く、午後には雨とか…。

1)千客万来
昨日も、
議員会館の事務室には、
隙間なく多数の来客がありました。

多くの方々が、同時刻に来るため、
私が面談できない方も多くおります。

総務省、農林水産省、厚生労働省、
内閣府をはじめ色々な省庁と
打ち合わせをしています。

また自治体関係者、民間企業、
マスコミ関係者も多数来室されます。

新政権への期待、
あるいは何らかの予防策など、
様々な思いがあるものと思います。

こうした訪問は、今日も続きます。


2)分権
昨日、政府の「地方分権改革推進委員会」が、
開かれています。

第3次勧告の内容などが決まったようです。

国が法令で自治体を細かく制約する
「義務付け・枠付け」のうち
881条項を見直す内容のようです。

分権委は、衆院選のために
先送りしてきた第3次勧告を
今月中にもまとめる方針とのことです。

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新政権が、これをどう扱うか、
方針が決まっているわけではありませんが、
私は、最低限3次までは勧告を受けて、
その内容を精査すべきと感じています。

精査後、その内容と現行法の扱いは、
国家戦略局との兼ね合いの中で、
決定されるべきものと思います。




さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・8 Seiji Ohsaka
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