
2009年9月の記事一覧
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逢坂誠二の徒然日記
その1003 平成21年9月7日号
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今日は函館からの発信です。
路面が濡れています。
雨が降ったのですね。
白露です。
1)秋の気配
一昨日の厚沢部から函館移動、
車窓からの景色は完全に秋の気配でした。
ついこの間まで、
緑の濃かった木々の葉色が、
くすみかけています。
中には黄変しつつあるものもあります。
完全に秋の気配です。
7月21日に解散以降、
走り回っているうちに夏を通り越して秋です。
2)藤岡先生
藤岡眼科の藤岡理事長が逝去されました。
藤岡先生には、
私が函館に来て早々から、
何かとご指導頂き、
色々な場面で勇気をもらっておりました。
時には厳しく、時には優しく、
そして時には思慮深く、
その懐の深さには、
感動すら覚えたものでした。
そんな先生からは、
次の選挙で勝てば、
また一段新たなステージで、
私が活躍できると
大きな期待を寄せてくださっていました。
選挙直前は、容態も悪化し、
私は面談することはできなかったのですが、
ご遺族によれば、
私の当選を
相当に喜んでいたとのことです。
藤岡先生は、医療だけではなく、
函館の文化や教育活動についても、
大変な貢献をされています。
藤岡先生の遺志をしっかりと受けて、
これからの仕事に進まねばなりません。
心からご冥福をお祈りします。
3)千客万来
今日は、街宣の後、上京しますが、
東京の事務所は千客万来です。
また次々と仕事が持ち込まれていますが、
多くの皆様のために、
仕事ができることを、
改めて喜んでいます。
4)党内人事
党内の人事にあり方について、
様々な声があるようです。
特に小沢幹事長が、
全てを仕切ることへの懸念があるようです。
しかし、どうもこれらのことは、
マスコミが作り上げた、
マスコミ政局の側面も多い感じがします。
これまでの党運営に大きな功績のあった小沢幹事長が、
一定の力を発揮するのは、
冷静に考えれば当然のことなのだと思います。
逆に、その力をマスクして、
院政のようにしてしまうことの方が問題です。
大っぴらに正々堂々と、
真正面から小沢幹事長の力を
発揮すれば良いのだと思います。
街宣に向かいます。
さあ今日もしっかりと前進します。
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2009・9・7 Seiji Ohsaka
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逢坂誠二(2009年09月07日 06:01:39)|
徒然日記|
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逢坂誠二の徒然日記
その1002 平成21年9月4日号
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今日は函館からの発信です。
いつものとおり朝起きをして、
外回りを開始するはずでした。
しかし政策などの問い合わせが多く、
それらに対応しているうちに、
日記を発信するチャンスを逸し、
遅くなっています。
1)分権政策
分権は、
民主党の一丁目一番地の政策だと
鳩山代表が話しています。
私も同感です。
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しかし選挙後、
まだ数日ではありますが、
その推進方向がまだ見えておりません。
そんな中で、
多数の問い合わせが舞い込みます。
私のレベルで、
どう答えるべきか、
十分な材料がなく苦慮しています。
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・ 分権改革推進委員会勧告の扱い
・ 一括補助金制度の設計
・ 国と自治体の協議の場のあり方
・ 国直轄事業負担金の廃止と自治体財政
・ 子ども手当などの実施体制
・ 地方税制度議論のあり方
・ 地方交付税制度の今後
以上の各点をはじめとして
懸念事項がありますが、
早急に党内議論を開始すべきと感じます。
特に子ども手当などは、
自治体の協力なしには実現しないものですが、
こうした仕事を上意下達的に
自治体に実施させるなら、
その態度は分権とは程遠いもの
との批判を避けることはできません。
それだけに事業の進め方にも、
十分な配慮が必要です。
政権党として
色々と悩ましいことが続きますが、
政権公約の実現に向け、
走らねばなりません。
2)党内人事
昨夜、小沢代表代行が
党の幹事長に就任すると
鳩山代表が発表しています。
この件について、
私のもとに賛否様々な意見が届きました。
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影響力の大きい方ですから、
色々な懸念事項があるのは事実です。
しかし、代表は、
様々な思いの中で
決定されたことと思います。
小沢幹事長のパワーが十二分に発揮されるよう、
代表の決断を前向きにとらえて
我々もこの体制を支えねばなりません。
3)意見募集
Twitterで、民主党の良いところ、
悪いところなどを、
多くの方に呟いて頂きました。
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しかし、いつもながら、
多くの皆さんに政策をお伝えするのは
至難の業ですね。
しかも、議論し、
政策を進化させることに、
政党も国民の皆さんも、
慣れていない、そんな印象を持ちます。
この意見募集を大切にしながら、
私なりにさらに政策を
進化させたいと思います。
さあ今日もしっかりと前進します。
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2009・9・4 Seiji Ohsaka
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逢坂誠二(2009年09月04日 10:38:04)|
徒然日記|
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逢坂誠二の徒然日記
その1001 平成21年9月3日号
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昨朝に引き続き都内からの発信です。
いつの間にか夜明けが遅くなって、
都内はまだ真っ暗です。
1)来客
昨日は、選挙後初めて、
議員会館で仕事をしています。
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会館では、退去する議員が多いため、
引っ越し作業でごった返していました。
引っ越し荷物や廃棄書類などが、
廊下に山積みされ、
いつもとは違う倉庫のような雰囲気です。
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また朝から来客が絶えません。
数多くの皆さんが来られます。
マスコミ、霞が関の皆さん、自治体関係者、
企業の皆さんなど、
とにかく多数の皆さんが来られます。
こうした動きを見ていると
政権が変わったことを実感します。
2)政策&党運営
政権交代を実現し、
マニフェストに掲げた政策を実現するための
手順とその詳細について焦点が集まっています。
昨日も数多くのマスコミの皆さんから、
この点の質問を数多く受けます。
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また新人議員が大量に当選したため、
新人を含む党全体のマネージメントを
どうするかも課題になっています。
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これらに対応するためには、
早急に党内の役割分担を決める必要がありますが、
組閣をはじめとする人事は、
16日以降となりそうです。
しかし、これでは遅すぎます。
もちろん組閣は首班指名以降で良いのでしょうが、
役職は別にして政策や党運営に、
現実的に対応する必要があります。
そのためには、
即、前職議員などを召集して、
以前の委員会配置などをもとにして、
暫定的にこれらの問題に対処する必要があります。
私の場合、
・ 1次産業対策
・ 厚生労働分野
・ インフラ整備の方針
・ 分権
・ 自治体財政
・ 総務分野
などについて、
色々と懸念があり、
早急に対処する必要を感じています。
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党幹部は、きっと猟官運動などが
激化するのを避けたい気持ちはあるのでしょうが、
仕事に現実的な対応をしなければ、
予算編成やマニフェストの実行、
そして新人議員のマネージメントに
不手際が生じます。
即、動き出さねばなりません。
今日は、早朝から函館に移動します。
さあ今日もしっかりと前進します。
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2009・9・3 Seiji Ohsaka
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逢坂誠二(2009年09月03日 05:21:01)|
徒然日記|
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逢坂誠二の徒然日記
その1000 平成21年9月2日号
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今日は、久々に都内からの発信です。
高温多湿で、
北海道の気候に馴染んだ体には、
辛い朝を迎えています。
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あっ、今日の出発時刻を確認していない。
今朝は、市場回りのはず…。
予定の時刻に遅れる!!
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今朝、4時に目が覚めて、
こんなことが頭をよぎり、
慌てて布団を抜け出し、
準備をしようとしました。
そうまだ目覚めの気分は
「選挙中」だったのです。
もちろん一瞬で、
選挙は終了したと
我にかえります。
でもこれくらい、
強く意識しながら
選挙に立ち向かっていたのだと思います。
1)昨日の動き
昨日は、朝から、
函館市内各所を挨拶に歩いています。
支援を頂いている皆さんの会合に出席するなど、
とにかく地元にいるときは
少しでも多くの皆さんと
会うことができるよう動き回っています。
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13時からは、
マスコミ各社にご案内をして、
当選後の記者会見を行っています。
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・ 医療、福祉、社会保障、教育
・ 地域経済
・ 地方財政分権
・ 情報公開
これらについて話をしています。
記者からは、連合との関係や、
新幹線問題などついて、
質問が出ています。
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記者会見終了後、
慌てて函館空港に移動し、
空港からHBCラジオに出演し、
マニフェスト財源の話などをしています。
2)特別国会
特別国会は16日に召集されます。
会期は4日間で19日までです。
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解散以来約2か月、
衆院としては政治的な空きとなりましたが、
特別国会の召集で、再始動します。
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16日中に衆院本会議で首相指名選挙が行われ、
鳩山代表が第93代首相に指名されることになります。
北海道初の総理大臣の誕生です。
早ければ16日夜にも組閣するとの観測が流れています。
3)駆け込み
霞が関では駆け込みで、
何やら不透明なことが行われています。
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舛添厚生労働大臣が、
昨日の記者会見で、
内閣府審議官を7月に退職した
旧厚生省出身の柴田雅人氏が、
8月29日付で国民健康保険中央会理事長に
就任したことを発表しています。
天下り根絶を主張する、
我が政権の発足をにらんだ
「駆け込み人事」と取られても仕方がない
ものに思われます。
同様のことが農水省などでも行われているようです。
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8月末にこんな報道がありました。
「総務省の情報通信審議会がまとめた、
放送と通信の融合を目的とした
「情報通信法(仮称)」が
このほど総務相に答申された。
総務省では、2010年2月の
通常国会への関連法案提出を目指す。」
= 出典:http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090828-OYT8T00566.htm =
一般紙にも同内容の報道があります。
しかし、政権が変わることが、
ほぼ明らかだとされているこの時期に、
こうしたことが行われていることに、
マスコミの皆さんは違和感を感じないのでしょうか。
こうしたことを見るにつけ、
法案の提出権も立法府ではなく、
官僚が持っている雰囲気が伝わります。
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何やらおかしなことがスタートしています。
今日は都内で、
多くの方々と面談することになります。
国会に来てからの徒然日記も
千回となりました。
今後も続けて参りたいと思います。
さあ今日もしっかりと前進します。
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2009・9・2 Seiji Ohsaka
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逢坂誠二(2009年09月02日 08:04:38)|
徒然日記|
