逢坂(おおさか)誠二 著書・関連書籍

逢坂誠二ノ 徒然日記

2009年10月の記事一覧

『逢坂誠二の徒然日記』 その1037


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1037 平成21年10月30日号
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雲はありますが、
都内は明るい朝を迎えています。

昨日も、衆院本会議では、
各党の代表質問が行われています。

午前は参院本会議での代表質問が行われています。

改めて総理や閣僚が、
激務であることを痛感します。

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と、ここまで書いた段階で、
今朝は、突然、急用が入り、
日記は中断せざるを得ませんでした。


どうも最近は、突発事項に振り回されています。

また落ち着いて、
日記を書きます。


今日は、十三夜です。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・30 Seiji Ohsaka
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『逢坂誠二の徒然日記』 その1036


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1036 平成21年10月29日号
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都内は、薄雲が広がっています。

穏やかな雰囲気を感ずる朝です。

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「太った」

昨日、ある会合で会った、
野党議員が開口一番、
私を見るなりこの言葉です。

そう選挙中に増えた体重3キロは、
安定維持中なのです。


( 一一)


1)代表質問
昨日の本会議では、
野党三人の議員から代表質問が行われました。

予定を30分近くもオーバーし、
3時間30分にも及ぶ白熱ぶりです。

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鳩山総理の答弁は、
今までのスタイルとは大きく違います。

原稿に目を落とすことが少なく、
自分の言葉で話し、
これほどまで変化するのかという感じです。

菅副総理の答弁も、
満を持して登場した感じがあり、
エネルギーに溢れています。

しかも、二人とも必要最小限だけを
逃げるように答弁するのとは違い、
説明をしっかりと果たしたいとの
思いが滲み出たものでした。

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野党の皆さんの質問は、
なかなか辛い感じがしました。

例えば、野党質問者が、
医療の崩壊に言及すれば、
直前まで長期政権を担っていた方々ですから、
その責任が質問者に降りかかる雰囲気があります。

だからなかなか、
思い切って現状批判ができ難い感じがします。

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答弁内容は、目指すべき大きな方向は見えてきますが、
さすがに政権発足当初のため、
詳細設計はこれからという弱さがあるのは事実です。

しかし、60年余り、
国民の一票の力による
政権交代がなかった中では、
準備期間が必要なのは、当然とも思われます。

しかし、政権党は、
即、実践が求められるのも事実です。

その現実を直視しながら、
走りながら様々な準備を
しなければなりません。


2)選挙運動とネット
現行の公職選挙法では、
選挙運動にネット活用ができません。

しかし今のネットの普及状態に鑑みれば、
ネット利用を規制するのは、
誠に不自然な感じがします。

ネットはコミュニケーションの道具でもあり、
ネットの利用規制は、
選挙期間中に電話を使うな
と言っている雰囲気にも似ています。

選挙運動へのネット利用解禁が
必至の情勢です。

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ところで昨日から、
Yahooで、ネット選挙運動解禁を求める
署名活動が始まったようです。

このように、今後は、
色々な場面でこうした動きが
出てくるものと思いますし、
早急な立法措置が必要です。




今日は、早朝から会合があり、
これから出発です。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・29 Seiji Ohsaka
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『逢坂誠二の徒然日記』 その1035


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1035 平成21年10月28日号
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都内の空は、
雲が浮かんでいますが、
青空も見える明るい朝を迎えました。

気がつけば、
10月も終わりに近づいています。

時の流れは早いですね。


1)ザラボヤ対策
噴火湾沿岸などで異常発生し、
ホタテ養殖に壊滅的被害を与えている
ザラボヤに対し、
農林水産省が対策を講ずることを決めました。

多くの漁師さんから、
ホタテ養殖の危機だと、
強い要望のあった案件であり、
私も安堵しています。

しかし、今回の対策だけでは、
必ずしも十分ではありません。

今後も継続して、対応しなければなりません。


2)戸別所得補償
一次産業に対する、
戸別所得補償政策について、
多くの皆さんから期待の声が寄せられています。

その一方で、
不安の声が多いのも事実です。

特に農家の皆さんから、
来年から試行的に実施することに対して、
急ぐ必要はないとの意見が多数寄せられます。

農家の皆さんは、
そろそろ来年の営農計画策定の準備に入ります。

この時期に来年の、
収入構造が明確になっていなければ、
適格な営農計画を作ることはできません。

こんな背景があり、
農家の皆さんからは、
「来年、しっかり制度設計して、
 再来年からの試行で十分」
こんな要請が多々あります。

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良い政策であっても、
現場の現実と乖離しては、
意味がありません。

農林水産関係者には、
こうした現場の声を
しっかりと伝えなければなりません。


3)地域主権政策
地域主権政策を
どう進めるか、
その雰囲気が徐々に固まりつつあります。

しかし、その実現には、
さらに多くの皆さんとの
意見交換が必要だと感じています。



今日は、
衆院本会議で、
3時間にわたり
各党からの代表質問が行われます。

いよいよ本格論戦の開始です。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・28 Seiji Ohsaka
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『逢坂誠二の徒然日記』 その1034


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1034 平成21年10月27日号
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台風の接近で、昨夜の都内は、
強めの風が吹いていました。

その影響で今朝は、
もっと天候が悪化しているかと思ったのですが、
予想に反し、穏やかな朝を迎えています。

逆に東北、北海道方面は、
風が強いようです。


1)所信表明
昨日、173国会が開会されました。

会期は11月30日までの36日間です。

昨日のハイライトは、
鳩山総理の所信表明演説です。

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今後の日本のあり方、
目指す方向をしっかりと語った
良い演説だと思います。

しかも、従前の与党批判に終始せず、
自分に対する謙虚さもあり、
国民の皆様にともに進むことを
呼びかけています。

政府、市場、そして民の力、
この三つの組み合わせによる、
第三の道を語っているようにも感じます。

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昨日の所信表明を、
新たな出発点にして、
今後、政策がより具体的に実行されます。

頑張らねばなりません。


2)小学6年生
小学館の小学5年生、小学6年生が、
休刊するとのことです。

これらの雑誌は、
学研の科学、学習とともに、
我々世代にとっては、
メジャーな雑誌でした。

この雑誌の休刊は、
時代の大きな変化を示しています。


3)地域主権
昨日の鳩山総理の演説にも
当然、地域主権への言及がありました。

鳩山政権にとって重要政策ですし、
私にとってもライフワークともいえるものです。

しかし、この地域主権の概念は、
もっとブラッシュアップされねばならないと
考えています。

今後、様々な皆さんの意見を聞きながら、
政策を質を高めて行きます。



さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・27 Seiji Ohsaka
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『逢坂誠二の徒然日記』 その1033


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1033 平成21年10月26日号
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都内は、雲の多い雨の朝を迎えています。

この週末は、函館を飛び回っています。

今日から臨時国会がスタートします。


1)地方六団体
先週金曜日、
地方六団体の会長さんと、
総務大臣との意見交換の場に、
同席しています。

マスコミフルオープンで会合が行われ、
内容は報道の通りですが、
率直に意見交換ができたと思います。

こうした意見交換を
繰り返すことで、
さらに懇談がこなれてくるものと
思います。


2)週末の活動
この週末も、地元活動に走り回っています。

土曜日は、数多くの会合に出席しています、

しかし、開催時刻が重なっているものも多く、
冒頭だけの出席や、
途中からの出席など、
フルに参加できず、
申し訳なく思います。

日曜日は、函館市内三か所で、
教育や働き方に関する街宣を行っています。



3)地域主権
地域主権政策も
徐々にその推進体制が見えてきています。

その一方で、
補正予算や来年度予算の
見直し作業も進んでいます。

しかし注意を
しなければならないことがあります。

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予算を見直して、
予算の効率化を進めることは重要です。

また無駄な公共事業などを見直すことも重要です。

しかし、これらの作業が、
単なる予算削減に終わっては、
地域や日本経済に大きなダメージを与えます。

予算の果たす役割をしっかりと考えながら、
予算の効率化や公共事業の見直しを
しなければなりません。

そしてさらに重要なことがあります。

予算の見直しと、
地域主権政策がセットにならなければ、
駄目なのです。

単に予算を削減するだけでは、
効果的な予算執行にはつながりません。

予算の見直しと併せて
義務付け枠付けの見直し、
権限の移譲などが行われ始めて、
効率的効果的な予算執行になるのです。

予算見直しだけでは、
十分ではありません。


4)義務付け
義務付け枠付けの見直しについて、
多くの誤解があるようです。

義務付け枠付けの見直しは、
規制緩和ではありません。

判断の主体が、
国から
国民生活に密着した自治体に移る、
これが義務付け枠付け見直しの本質です。

その結果、
・ 今と同じ基準の継続
・ 今よりも基準を緩和する
・ 今よりも基準を強化する
これらの選択をすることになります。

義務付け枠付けの見直しが、
即、基準の緩和になるわけではありません。

この点、注意が必要です。




今日は上弦の月です。



さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・26 Seiji Ohsaka
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