逢坂(おおさか)誠二 著書・関連書籍

逢坂誠二ノ 徒然日記

2009年10月の記事一覧

『逢坂誠二の徒然日記 』その1027


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1027 平成21年10月16日号
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都内は青空の広がる朝を迎えています。

昨日は、早朝から札幌移動、
そして各種団体からヒアリング。

さらに夕張市を
渡辺総務副大臣とともに視察後、
東京戻り。

こんな日程をこなしています。

今日は、朝から急きょ、
知人と面談のため、
日記はこれで終了です。

残念。



さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・16 Seiji Ohsaka
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『逢坂誠二の徒然日記』 その1026


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1026 平成21年10月15日号
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夜明け間の西の空、
細くなった月が、
ぽっかりと浮かんでいます。

新月まであと3日…、
都内も秋の深まりを感じます。

昨日も朝から飛び回っています。


1)沿岸漁業対策
昨日は、地元から大勢の自治体首長さんや、
漁協組合長さんら
大勢の皆さんが上京され、
ホタテ養殖のザラボヤ対策について、
強い要請を受けています。

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ザラボヤ被害の酷さは、
私自身も強く認識しており、
農林水産省とともに、
適格な対応ができるよう、
取り組みを進めています。

何とかしなければ、
噴火湾内のホタテ養殖漁家は
壊滅的な影響を受けてしまいます。

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また日本海から津軽海峡にかけての
エチゼンクラゲ対策についても、
具体的対策が講じられる方向で調整中です。


2)厚生労働省
昨日、長妻厚生労働大臣、
原口総務大臣と
私の三人で打ち合わせを行っています。

厚生労働省の仕事の多くは、
自治体の皆さんに
担って貰うことになります。

子ども手当の支給、
後期高齢者医療制度、
新型インフルエンザの予防接種などをはじめ、
自治体との連携調整が、
不可欠なのが厚生労働省の仕事です。

しかし、これまでは、
政策が直前に決まって、
自治体の現場には、
有無を言わせずに押しつけていた雰囲気もあり、
随分と批判の声が上がっていました。

私自身も町長時代から、
介護保険や、包括支援センター、
あるいは児童手当の制度改正などで
そうした理不尽さを強く感じていました。

そうした現場を知る私としては
新政権では、
こうした上からの押し付け的なことは、
少しでも払拭しなければなりません。

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昨日の打ち合わせでは、
今後、厚生労働省と総務省が
さらに緊密に連携を図って、
自治体の皆さんの仕事が
さらに円滑に進むよう確認し合っています。



3)薬剤師
一年半後に、
大学での6年教育を終えた、
薬剤師が登場します。

薬剤師の専門性がより高まるわけです。

現に、
病院薬剤師、薬局薬剤師を問わず、
薬剤師の担うべき仕事の範囲が、
かつてに比較し格段に広がると同時に、
内容も深くなっています。

逆に、
チーム医療の一員として、
あるいは地域医療の担い手として、
薬剤師がさらに活躍することで、
患者さんにとって
より良い医療サービスの提供が可能となります。

しかし、こうした現実に対応するための、
環境整備は必ずしも十分ではありません。

昨日、関係団体の皆さんと
意見交換をしておりますが、
諸条件の整備に向け、
取り組みを強化しなければなりません。


4)概算要求
本日、来年度政府予算案の
概算要求の締め切りとなります。

昨夜も夜11時過ぎになって
担当者と連絡を取り合って、
追い込み作業を行っています。

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極めて短い時間の中で総務省予算も、
できる限りのチェックをしています。

しかし、新規の事業財源を、
少しでも確保すると同時に、
規定予算の無駄や非効率な点を
改善するためには、
さらなる取り組みが必要だと感じます。

概算要求提出後も、
より効果的な予算になるよう、
政府予算案確定までに、
さらなる精査の作業が続きます。


5)政治主導
前政権時代は、
多くの副大臣や政務官は、
週に数度しか各省庁に来なかったらしい、
との話を聞きます。

つまり、副大臣、政務官が、
あまり機能していなかったのだと思います。

ところが新政権発足以降、
その空気が一変しています。

朝から晩まで、
副大臣、政務官が各省庁につめて
各種の打ち合わせや
具体的作業を行っています。

特にマスコミの皆さんの話からも、
こうした状況の変化を知ることができます。

まさに政治主導が、
しっかりと動き出したのです。

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私自身は、こうした状況を
極めて好ましく感じています。

しかし、政治家が細部に拘るあまり、
政策を貫く理念など、
大きな方向を見失ってはなりません。

細部に目配りをしながらも、
政治家は、
国がどうあるべきかなど、
大きく広い目線を
保ち続けなければなりません。




今日は、早朝の飛行機で札幌入りし、
各種の団体から、
政策などに対する意見を伺います。

また午後には、
渡辺総務副大臣とともに
夕張市をお邪魔し、
現状などについて状況調査を行い、
夜には都内に戻る予定です。



さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・15 Seiji Ohsaka
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『逢坂誠二の徒然日記』 その1025


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1025 平成21年10月14日号
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都内は薄雲の広がる
気持ちの良い朝を迎えています。

予想最高気温は
23度で過ごしやすそうです。

でも夕方には、雨とか…。

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昨日も数多くの来客と
打ち合わせや会議がありました。

また今日も昨日以上に、
密度の濃い一日になりそうです。


1)ごく少数の反対
昨日、高橋北海道知事が来室されました。

高橋知事とは、知事初当選直後の4月に、
色々と懸念事項があり、
私から面談を求めて、
数分間話をしたことがあります。

その際は、残念ながら
あまり議論が深まりませんでした。

それ以降、あいさつ程度以外、
十分に話すことはありませんでしたが、
昨日は30分程度、意見交換をしました。

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最初に知事から
新幹線整備の促進、出先機関改革、
夕張市の財政問題について、
話がありました。

新幹線整備は、
私も促進すべきとの立場であり、
異論はありません。

出先機関については、
知事から
「道として既に考え方を発表しており、
考え方の方向は(民主党と)同じ」
との話がありました。

私自身は、
既に発表されている道の考え方を
存じ上げなかったため、
早急にそれをチェックしなければなりません。

夕張問題は、
道としても
しっかりと役割を果たす
とのことでした。

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その後、私から、

・ 沿岸漁協対策
・ 支庁制度
・ 地域主権

について話をしています。

また冒頭には、
知事とは政治的スタンスや考え方が違うが、
道民の生活を第一に考えて行動したいと伝え、
エチゼンクラゲ、ザラボヤ対策や、
スケトウダラ漁獲量問題に
しっかりと取り組むようお願いしております。

支庁制度は、
異論も多く、
取りやめも含め
慎重に進めるよう、
お願いしました。

ところが知事からは、
「反対はごく一部のみ。」
との発言があり、
ちょっと驚きました。

支庁制度は、
賛成反対の問題ではなく、
北海道の将来を左右する重要案件です。

反対が少ないから実施するとかの
問題ではないのです。

地域振興の条例と合わせて考えている
との話もありましたが、
私からは「議論の順番が違う」
との指摘もさせて頂きました。

しかし、
どうも知事は納得していないようです。

知事の考え方に沿えば、
日本の中央政府が、
北海道に対して厳しい対応をしても、
反論できない、
そんな印象も持ちました。

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地域主権政策については、
今がチャンスなので、
北海道の考え方を、
どんどん発信すべきとの話をしました。

知事からは
「何かアイデアがあれば
教えて頂きたい」
旨の発言がありました。

私からは、
知事自身がどんな北海道づくりを、
地域づくりをするか、
それを積極的に発信することが重要と
指摘をさせて頂きました。

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6年前の初懇談も、
あまり議論が深まりませんでしたが、
今回も、あまり理解が深まった印象はありません。

私としては、
道民の生活を第一に考えて
対応したいと考えています。


2)1兆円
昨日も、原口大臣と
地域主権や来年の交付税などについて、
打合せをしています。

交付税について、
大臣から次の指示がありました。

「出口ベースで、今年の予算よりも
1兆円増額して予算を編成する。」

三位一体改革で、
すっかり疲弊した自治体財政にとっては、
極めて明るい指示です。

頑張らねばなりません。




さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・14 Seiji Ohsaka
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『逢坂誠二の徒然日記』 その1024


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1024 平成21年10月13日号
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都内は雲の多い朝を迎えています。

しかし、予想最高気温は25度。

北海道では初霜が観測されています。

随分と雰囲気の違いがあります。

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この週末、連休も、
走り回りました。



1)八雲・落部
10日、道央自動車道の
八雲・落部間が開通し、
私も開通イベントに参加しています。

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函館・長万部間は、
鉄道と国道5号しかアクセス手段がありません。

1997年、
国道5号八雲町内の野田生橋が
豪雨によって通行不能になりました。

このため、
遠く日本海側まで
迂回を強いられた時期がありました。

また今年の夏も、
別の個所の土砂崩れにより、
迂回を強いられています。

このように国道5号のこの区間は、
非常に脆弱な状態です。

今回の開通は、こうした状態を
一歩改善させるものです。

しかし、安定的に物流などを確保するためには、
落部からさらに大沼までの早期の開通が望まれます。

大沼開通は、2012年の予定ですが、
一日も早く開通できるよう活動します。



2)学術大会
11日、滋賀県大津市で、
日本薬剤師会学術大会が開催され、
私も開会式に出席しています。

参加者は1万人とのことです。

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今年は、開会式のみの参加でしたが、
来年の長野大会は、
是非、各種の発表も拝聴したいものです。

与党議員として、
日本の医歯薬医療分野の発展のために
少しでもお役立てればと思います。



3)エチゼンクラゲ
昨日は、早朝から松前町に移動し、
町内で挨拶回りに歩いています。

その後、漁師さんとのお茶懇。

さらに福島町と森町、
それぞれで漁協関係者と懇談をしています。

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いずれの懇談でも、
漁業の窮状について、
強い訴えを受けています。

・ エチゼンクラゲ被害で漁ができない
・ ザラボヤ被害でホタテ養殖が壊滅的被害
・ 雑物処理が困難
・ 漁業共済が機能しない
・ スケトウダラ漁獲可能量の課題

以上などにより、
漁家は、壊滅的な影響を受けています。

早急な対策が必要になっており、
本日も早速、対応します。


密度の濃い、
週末、連休を過ごしましたが、
今日からもさらに忙しくなりそうです。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・13 Seiji Ohsaka
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『逢坂誠二の徒然日記』 その1023


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1023 平成21年10月9日号
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昨朝は台風の影響で、
都内も激しい雨と風で、
色々なところでトラブルが発生しました。

また全国的にも被害が多発しています。

亡くなられた皆さんのご冥福をお祈りすると同時に、
被災された皆さんにお見舞い申し上げます。

また被災地が一日も早く復旧できるよう、
私の立場でも頑張らねばなりません。

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また昨朝は、この台風の影響で、
私の住んでいる建物のエレベーターが止まるなど、
いくつかの影響があり、
朝は、散々な目に遭いました。

その一方で、
分権改革推進委員会の勧告が、
総理に手渡される日でもあり、
早朝から様々な調整、打ち合わせがありました。

そのため
(言い訳にもなりませんが)、
徒然日記を書く時間が確保できないなど、
異例のときを過ごしました。



1)はこだてフード・フェスタ
昨夜、都内のホテルで、
第4回はこだてフード・フェスタが
開催され、私も出席しました。

http://foodfesta.hakodate.jp/home/4th.html

道南地域の海や山の幸、
食材が数多く紹介されると同時に、
それらを利用したフルコースディナーが、
千人もの皆さんに振る舞われました。

道南フード・フェスタと呼ぶに
相応しいイベントです。

会場には、函館から上京した多数のメンバー以外に、
首都圏在住の大勢の皆さんにも参加頂き、
道南食材の
極めて大きなアピールの場になりました。

実行委員の皆さんの御労苦に感謝申し上げると同時に、
私自身も継続して、
地域資源の売り込みを行なう決意です。




2)分権改革推進委員会
一昨日、取りまとめられた
分権改革推進委員会の第三次勧告が、
昨日、官邸で鳩山総理に手交されました。

今後、この勧告を受けて、
様々な作業が具体化します。

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国と地方の協議の場の法制化、
自治体への義務付け枠付の見直し等、
分権改革計画の年内策定と、
一括法案化。

また法案化を待たずに、
少しでも地域主権政策を推進するために、
政省令改正で対応できる事項の実現と、
事実上と国と地方の協議の場を動かすこと。

これまでの勧告の積み残しや、
一括交付金等の新たな地域主権政策を
検討し推進するために、
現在の分権委の発展的改組も選択肢の一つとしながら、
新体制等を構築するための基本法案の準備。

こんなことが、今後、一気に動き出します。

また分権委では、
税財政に関する
4次勧告を検討しているようですが、
その取り扱いは、
私の段階では、
今後の課題となっています。

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地域主権に関し、
全国の皆さんから、
数多くの要望、期待が寄せられています。

私の全力を傾注しなければなりません。



3)新年度予算案
新年度予算案策定作業が
昨日から始まっています。

期限は15日。

作業日程がほとんどありませんが、
集中して取り組まねばなりません。



ジャコビニ流星群の極大日です。

それを観ることは叶わないと思いますが、
たくさんの流星が流れることを
想像したいと思います。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・9 Seiji Ohsaka
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