逢坂(おおさか)誠二 著書・関連書籍

逢坂誠二ノ 徒然日記

2009年10月の記事一覧

衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1022


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1022 平成21年10月7日号
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台風18号が接近しているためでしょうか、
都内は雲の多い雨がちの朝です。

これからさらに天候が悪くなるとの予報です。


1)総理への説明
昨日は、原口大臣とともに
官邸で鳩山総理に、
分権委三次勧告の内容を説明しています。

総理からは、
地域主権は重要であること、
地域主権政策をしっかりと進めて欲しい
旨の話がありました。

また原口大臣は、
記者会見あるいはその後の記者への説明で、
地域主権政策に係る法案に関し、
臨時国会への提出も視野に入れているとの
発言をした模様です。

その後の、
省内の打ち合わせでも、
私に対して同様の指示があり、
その方向で作業が進められます。


2)分権改革推進委員会
本日、分権改革推進委員会が開催され、
第三次勧告が決定されるものと思われます。

・ 義務付け枠付の見直し
・ 行政委員会必置規制の見直し
・ 国と地方の協議の場の法制化

以上が三次勧告の柱になる見込みです。

今日以降、
この勧告が総理に手交されます。

しばらく停滞していた地域主権政策を、
これを一つの切っ掛けにして、
具体的に動かさねばなりません。


3)補正予算
14兆円に及ぶ補正予算の見直し作業が進められ、
2兆5千億円程度が執行停止になる見込みです。

総理からはさらに予算に切り込むよう指示があったようですが、
私と階政務官が担当する650億円については、
これ以上の切り込みは相当に厳しい印象を持っています。

一度、執行体制に入った予算を凍結するのは、
簡単なことではありません。

しかし今日、再度指示があるようですので、
その内容も踏まえて、再検討をしなければなりません。


4)ホクレングループ
昨日、北海道のホクレングループトップの皆さんと
北海道選出の民主党議員が意見交換をしています。

懇談には、
地元JA新はこだてからも役員が参加されました。

今後、民主党とさらに意見交換をすることを
確認しています。




今夜、札幌市内で道議会の
平出副議長就任祝賀会があり、
民主党北海道を代表して出席予定でした。

しかし、官邸打ち合わせのため、
待機状態となり、
出席がかなわなくなっています。

残念です。

またそれにともなって、
明日函館で開催予定の
全自交の大会も出席できず、
申し訳ありません。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・7 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1021

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1021 平成21年10月6日号
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都内は雨の朝を迎えました。

散歩に出られるかどうか…。

昨夜は、結局、深夜まで
色々な対応に追われていましたが、
目覚めはいつもどおりです。

うーん、睡眠不足になるなぁ。


1)提言実践首長会
昨日午後、都内で提言実践首長会が
開催されています。

全国から自治体首長が集まって
本音で様々な議論が行われています。

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提言実践首長会の設立は
10年近く前になるでしょうか。

設立時の代表は、
今の全国市長会の会長である森 長岡市長、
今回、衆院議員になった前 犬山市長の石田さん、
そして私、この三人だったかと思います。

設立時から、
自治体を取り巻く様々な問題を
真正面から議論し、
具体的施策として提言を続けてきました。

私と石田さんは、立場が変わりましたが、
今後は、自治と国政の橋渡しを
強化する役割を果たしたいと思っています。

昨日は、30分程度の参加でしたが、
民主党の地域主権政策について、
説明を行い、質疑を受けています。

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真実は、自治の現場にあります。


2)予算
補正予算の見直し作業が進んでいます。

しかし、一度、執行に向けて動き出した予算を止めるのは、
仮にそれが無駄なものであったとしても、
簡単なことではありません。

無駄に見える予算でも、
実際に執行され動き出すと、
その効果が及ぶ現場では、
予算執行に対する期待が出るのは当然です。

執行中の補正予算の見直しには、
一定程度の限界があることを
知らなければなりません。

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また当面は国債発行…、
特に赤字国債発行は続くものと思います。

今の税収減、そして景気対策を考えると、
赤字国債の発行は避けられません。

国債発行なしに、
今年の予算執行、
そして来年の予算編成が可能との見方は、
あまりにも楽観的です。



3)国家戦略室・行政刷新会議
国家戦略室と行政刷新会議の陣容が
徐々に見えてきました。

今後、具体的に動き出すものと思います。

また行政刷新会議では、
国と地方の協議の場についても
議論対象になる可能性もあり、
地域主権担当の
原口大臣との調整も必要になります。



さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・6 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1020


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1020 平成21年10月5日号
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都内は雲の多い朝を迎えています。

若干の肌寒さを感ずる気温です。

先週の金曜日からも色々なことがあり、
密度の濃い時間を過ごしています。



1)2日(金)からの動き

2日(金)

北海道フェアが
代々木公園で開催されました。

2日は、あいにくの雨でしたが、
地元からは全国的に有名な
森町のイカ飯などが出店されて、
私も会場に顔を出しています。

函館から来た
「だんづけ保存会」の皆さんは、
道産子三頭による、
乗馬や「だんづけ」作業の
実演を披露しています。

「だんづけ」作業を見るのは
私は初めてです。

通常の馬は、
自分の体重の三分の一程度の
荷物運搬か可能ですが、
道産子は自分の体重の
二分の一から体重同程度の運搬ができます。

雨の中、この「だんづけ」作業を拝見しましたが、
この技術の伝承は極めて大事なことだと感じました。


2日夜は、倶知安に移動し、
20年以上前に後志管内で
ともに企画係長を務めた
各町村の仲間有志で組織する
「元企会」の会合に出席しています。

久々に会う仲間の皆さんでしたが、
会えば昔と同じ雰囲気で地域のことや
自分たちの話題などに深夜まで花が咲きました。


3日(土)は、車で
ニセコを経由して函館に戻る予定でした。

ところが急遽、都内で分権改革推進委員会の勧告や、
分権の今後についての打ち合わせが入りました。

そこで、昼には東京に戻り、
打ち合わせをこなしています。

そして夜になってやっと帰函しています。


4日(日)は、
「渡島コロニー」や「ふじの学園」の
お祭りがあり、
平出道議会副議長らなど、
仲間の各級議員とともに参加しています。

また昼には、
映画評論家 川本三郎さんの講演を聞いています。

川本さんは、
海炭市情景の映画化を目指す皆さんに
招聘されての来函です。

50分程度の短い公演時間でしたが、
どことなくゆったりとした、
しかし密度の濃い時間を共有できました。

講演終了後、
川本さんの著作本にサインを頂きました。

川本さんは、
函館での講演後、
飢餓海峡のロケ地の訪問で、
ニセコ山系から岩内に入るとのことでした。

私が、「ニセコ生まれ」と告げると、
川本さんは、即座に
「ニセコなら有島武郎」と言われました。

さすがですね。

ニセコ山系は紅葉が始まっていますが、
その雰囲気を堪能できれば良いのですが、
天気どうだったのか…。

その後、函館事務所で打ち合わせ後、
今日からの仕事に備えて上京しています。

夜は、毎日新聞主催の
勝間和代さんのクロストークに、
歌手の広瀬小海さんとともに、
Twitterで参加しています。

勝間さんのことは、
あまり知りませんが、
評判通り、なかなか能弁な方でした。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・5 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1019


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1019 平成21年10月2日号
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都内は雲の広がる朝です。

早朝の散歩に出かけましたが、
途中から霧雨になりました。

今日から、
北海道フェア in 代々木 が、
開催されます。

http://www.hokkaido-fair.com/info/index.html

この霧雨も上がって
スッキリした中での
北海道フェアになればと思うのですが、
曇り時々雨の予報です。


1)予算
平成21年度予算の
見直し作業を進めています。

私は、総務省分の一部650億円について、
精査をしています。

急がない事業の凍結、
契約済みでも見直し可能なものの変更、
予算のさらなる効率化など、
いくつかの視点で、
見直しています。

しかし、既に執行済みのものが多く、
停止は簡単ではありません。

特に国民生活や地域経済に
多大な影響を与える予算の凍結には、
難しさが伴います。

今日も、このための会議が
予定されています。


2)来年度交付税
来年度の交付税について
検討が進んでいます。

現下の自治体財政を思うと、
減額はなんとしても避けたいと思っています。

しかし、急激な税収減、
過去の交付税会計の借金など、
マイナス要因が多く、
総額の確保には相当苦慮しています。

しかし、何とかしなければなりません。


3)インフルエンザ
新型インフルエンザワクチンの
接種方式などがほぼ決まっています。

ワクチン接種は、
2回分で6,150円とすることや、
接種の優先順位、
低所得者への支援策などが明らかにされています。

この接種には、
自治体現場の皆さんに、
けっこうな作業負担がかかることが予想されます。

それに対する配慮も必要になっています。


4)分権委
分権改革推進委員会から、
近々、三次勧告が出される見込みです。

その勧告を受けて、
様々な作業が本格化します。


5)ツイッター
毎日新聞HPに、
「勝間和代のクロストーク」
http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/index.html
というのがあるそうです。

その1周年の記念イベントとして、
10月4日に、勝間和代さんを招き、
「メディアの未来を対話しよう」が開かれます。

http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/etc/event.html

このイベントに、
ツイッターで参加して欲しいとの依頼がありました。

当初は、移動中のため厳しいと思っていたのですが、
何とか時間をやりくりして、
参加する予定です。

どんな按配になるでしょうか…。


6)介護認定基準
昨1日から、
要介護認定基準が改定されています。

しかし、改定前の基準が適用されていた
4~9月の新規申請者は、
3月までの従来基準及び
10月からの新基準より
軽く判定される傾向が散見されます。

そこで、9月までの「不公平」を
救済すべきとの声が
各方面から寄せられていました。

こうした現状に鑑み、今回、
4月からの半年間に
新たに要介護認定を申請した高齢者のうち、
介護が不要とされる「非該当」と判定された
推計3万3000人の方々などを対象に
再認定をおこなう方向になっています。




さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・2 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1018


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1018 平成21年10月1日号
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10月に入りました。

明後日が仲秋の名月…、
今年も残り3か月です。

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都内は雲の多い朝を迎えていますが、
日中は晴れるとのことです。


1)地域主権
全国の多くの皆さんから、
地域主権に関して、
数多くのご意見を頂きます。

その大半が、
政策に期待する声です。
(メールなど数が多く、
まったくレスが返せる状況では
ありませんが…。)

1993年に衆参で、
分権に関する決議が行われて以来、
相当なエネルギーが注がれて来ました。

しかし、その注がれたエネルギーや、
分権に期待する声に比較すれば、
分権は遅々として進んでいないのが、
少なくとも自治体現場の
感触ではないかと思います。

こんな背景もあり、
今度こそ…、
という期待があるのだと思います。

しかし、その一方で、
現在、準備が進んでいる
第三次勧告に対し、
各省庁はほぼゼロ回答という
厳しい現実があります。

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あるべき国の姿を目指して、
頑張らねばなりません。


2)臨時国会
臨時国会の日程議論が、
巷を流れています。

今のところ有力な説は、
参議院補選後の26日召集、
12月4日が最終日、
会期40日間。

しかし、
この案で決まるかどうかは、
全く分かりません。

国会日程は流動的ですが、
目の前の仕事は山積です。


3)来客
昨日も数多くの方々が、
私のもとに来られました。

道路や農業振興に関する件など、
数多くの要望が寄せられます。

全てが私の担当というわけではありませんが、
地域主権の仕事は、
自治体財政をはじめ、
あらゆる分野にまたがっています。

その意味もあって、
数多くの要望が寄せられています。




さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・1 Seiji Ohsaka
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