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逢坂誠二の徒然日記
その1021 平成21年10月6日号
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都内は雨の朝を迎えました。
散歩に出られるかどうか…。
昨夜は、結局、深夜まで
色々な対応に追われていましたが、
目覚めはいつもどおりです。
うーん、睡眠不足になるなぁ。
1)提言実践首長会
昨日午後、都内で提言実践首長会が
開催されています。
全国から自治体首長が集まって
本音で様々な議論が行われています。
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提言実践首長会の設立は
10年近く前になるでしょうか。
設立時の代表は、
今の全国市長会の会長である森 長岡市長、
今回、衆院議員になった前 犬山市長の石田さん、
そして私、この三人だったかと思います。
設立時から、
自治体を取り巻く様々な問題を
真正面から議論し、
具体的施策として提言を続けてきました。
私と石田さんは、立場が変わりましたが、
今後は、自治と国政の橋渡しを
強化する役割を果たしたいと思っています。
昨日は、30分程度の参加でしたが、
民主党の地域主権政策について、
説明を行い、質疑を受けています。
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真実は、自治の現場にあります。
2)予算
補正予算の見直し作業が進んでいます。
しかし、一度、執行に向けて動き出した予算を止めるのは、
仮にそれが無駄なものであったとしても、
簡単なことではありません。
無駄に見える予算でも、
実際に執行され動き出すと、
その効果が及ぶ現場では、
予算執行に対する期待が出るのは当然です。
執行中の補正予算の見直しには、
一定程度の限界があることを
知らなければなりません。
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また当面は国債発行…、
特に赤字国債発行は続くものと思います。
今の税収減、そして景気対策を考えると、
赤字国債の発行は避けられません。
国債発行なしに、
今年の予算執行、
そして来年の予算編成が可能との見方は、
あまりにも楽観的です。
3)国家戦略室・行政刷新会議
国家戦略室と行政刷新会議の陣容が
徐々に見えてきました。
今後、具体的に動き出すものと思います。
また行政刷新会議では、
国と地方の協議の場についても
議論対象になる可能性もあり、
地域主権担当の
原口大臣との調整も必要になります。
さあ今日もしっかりと前進します。
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2009・10・6 Seiji Ohsaka
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逢坂誠二(2009年10月06日 06:01:50)|
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