逢坂(おおさか)誠二 著書・関連書籍

逢坂誠二ノ 徒然日記

2009年11月の記事一覧

『逢坂誠二の徒然日記』 その1045

夜明け前の都内、
まだ漆黒の闇が広がっています。

でも気温が高め、
室温も今日は20度程度です。

新しいHPに対応するため、
日記の形式を少し変えています。

以下のタイトルも必要がない感じもしています。

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1045 平成21年11月10日号
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町長室日記時代から使用しているものであり、
愛着もあります。

でも明日からは、削除しようかと思っています。


1)4次勧告
昨日、地方分権改革推進委員会から
4次勧告が、総理に提出されています。

今回は、税や財政に関する内容であり、
これでこの委員会の勧告は終了となります。

法律上の設置期間は、
今年度末までのため、
形式上、委員会は存置されますが、
事実上の活動は終了となります。

もちろん今後、政府の分権に関する対応について、
意見を述べるなどの活動があるかもしれません。

勧告の内容は、報道などに詳しいため、
省略しますが、
交付税の法定率の引き上げなどが
大きな焦点になります。

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今後は、
総理をトップとする政治主導による
地域主権戦略「会議」で、
地域主権政策の検討と実施を担うこととする予定です。
(つまりこれまでの分権改革推進委員会と分権本部、
 両方の役割を担う組織となるのです。)

この会議は、当面、閣議決定を根拠として
立ち上げる予定です。

事務局は、今の分権改革推進室を改組増強する
地域主権戦略「室」が担います。

また来年の通常国会には、
法律を提出して、
地域主権戦略会議を、
法に基づく会議に位置付け、
事務局は、法成立後、
地域主権戦略「局」とする予定です。

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地域主権政策は、
鳩山総理が政権の1丁目1番地と位置付ける
重要な政策です。

その一方で、今日の毎日新聞社説で、

「「地域主権」を掲げる鳩山由紀夫首相からも、
改革推進の熱意が
具体的に伝わっているとは言い難い。」

こんな指摘も受けています。

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しかし、コンクリートから人への政策転換や、
予算の効率化などを
実現するためには、
地域主権政策とセットでなければ、
単なる削減・縮小基調に陥りかねません。

そうなってしまえば、
小泉改革と同じ轍を踏むおそれがあります。

その点からも、
総理が1丁目1番地と掲げる
地域主権政策を
強力に推進しなければなりません。



2)事業仕訳
事業仕訳作業が、
いよいよ具体化します。

どんな基準で事業を仕分けするのか、
まだ明らかになっていませんが、
仕訳にはいくつかの留意点が
あろうかと思っています。

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・ 事業そのものを単なる効率性で判断しない

・ 自治体が行うべき事業に分類された事業の
  自治体移管は、その手続きは丁寧に行う

・ 今回対象外になっている
  事業以外の経費(経常的経費)の無駄については、
  継続して見直し作業を行う

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他にも留意点がありますが、
いずれまとめたいと思います。


3)福祉大会
一昨日、
函館市身体障害者福祉大会が、
大勢の関係者が参加し、開催されています。

大会スローガンには、
障害者権利条約の批准にむけた国内法の整備や、
障害者自立支援法の抜本見直しと新法制定などが
掲げられています。

大会での、これら主張は、私も大いに納得できるものです。

この大会の趣旨に沿うよう、
しっかりと活動しなければなりません。


4)歴史
世界史や日本史を勉強し直したいと思っているため、
高校時代の教科書を常に手元においていました。

ところが最近、あの歴史の山川出版から、
「もういちど読む、山川日本史」、
「もういちど読む、山川世界史」
が出版されました。

これは高校の教科書を
一般読者のために書き改めた通史です。

いままで使っていた教科書もボロボロのため
迷わず購入しました。

ページをぱらぱら捲っていますが、
これから読み進めるのが楽しみです。




今日は下弦の月です。

さあ今日もしっかりと前進します。
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 2009・11・10 Seiji Ohsaka
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マグマグの送信解除はこちらです。
http://www.mag2.com/m/0000258665.html

『逢坂誠二の徒然日記』 その1044

布団からはみ出た肩に冷たさを感じ、
肩が被さるまで掛け布団を引き上げる…、
都内も冷たい空気の朝が多くなってきました。

昨日は、朝から函館で活動し、
今日朝からの仕事に備えるため、
昨夕、都内入りしています。

私の新しいHPが、
事務所メンバーと
作成をお願いした方の力で、
徐々に充実しています。

新HP : http://www.ohsaka.jp/

しかし、まだ修正点も多く、
今後もその作業を続けます。



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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1044 平成21年11月9日号
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1)機密費
官房機密費などの公開について
意見が寄せられています。

基本的に予算情報は、
すべて公開すべきです。

しかし国家の運営上、
ごく一部は非公開のものがあることも理解できます。

それが、いわゆる機密費なのだと思います。

しかし、未来永劫、この機密費の使途を
非公開とすることで良いのでしょうか?

ある一定期間(例えば15年など)経過後は、
公開するなどの対応をすべきと、
個人的には思っています。



2)TAC
昨日、渡島と胆振の
スケトウダラ漁に携わる皆さんが、
緊急集会を函館市内で開催しています。

スケトウダラTACの期中増枠を求めることが
集会の目的です。

TACとは、
水産資源の維持、回復を図ることを目的として、
魚種ごとに漁獲できる総量を定めるルールのことです。

TACは、「Total Allowable Catch」の頭文字です。

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今年のスケトウダラ漁は、
漁業開始から好漁で、
魚網の半減や休漁を実施していますが、
このまま推移すると12月にも
TAC総量を超過する見込みとなっているのです。

そのため緊急集会を開催して、
TACの期中改定を要望することになったものです。

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集会には、大勢の漁師さんや、
道の関係者、そして道議、自治体首長などが
参加しています。

漁師さんからは、
浜の厳しい現実が訴えられるとともに、
TACの増量が要望されました。

また出席の議員らからは、
一言ずつ「頑張る」などの発言がありました。

私からは、

・ まず道の方針を明確にすること

・ それを踏まえ、道とも一丸となって対応する

などの話をしています。



3)首長さんの意見
一昨日、札幌市内で、
道内の首長さんと意見交換をしています。

その中で出された主な意見です。

・ 支庁再編には慎重に対応すべき
・ 一次産業の担い手確保策を講ずべき
・ 地域主権社会は国民に分かり易く説明すべき
・ 基礎自治体広域連携を明確にすべき
・ 地方交付税の拡充を
・ 一括交付金の導入は混乱のないように
・ 公共事業の急激な大幅削減は地元経済に打撃
・ 地域の知恵が活用できる施策展開を
・ マニフェストは地域の理解が必要
  (決まっている公共事業を一方的に止めるな)
・ 過疎法の今後が心配
・ 離島航路空路の維持を
・ マニフェストは国民の実益を重視して実施を
・ 財政難の自治体に支援を
・ 古い廃棄物処分場の撤去支援を
・ 定住自立圏構想は地域に実態に合わせた対応を
・ 国と自治体の協議の場にキチンと自治体代表を入れること
・ 分権改革委員会の勧告の扱い

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以上のような点について
意見交換をしています。

支庁再編について、
私からは、
地域や北海道の将来像を示した上で、
基礎自治体のあり方を明示すべき。
その中で支庁の形が決まる。
最初に支庁再編ありきでは、
議論の順番が違うと話をしています。

また基礎自治体のあり方について、
連携による能力向上に関心が高まっており、
それらがやり易いような法改正も必要だと
改めて感じました。

一昨日の意見交換会は、
極めて有意義なものでした。

今後も継続すべきと強く感じています。



4)政務官協議
国から自治体などへの
義務付け枠付けの見直しに対し、
さる4日に各省庁からの回答が寄せられました。

今週は、この回答に対して、
さらに見直す点がないかなどについて、
各省政務官レベルでの
政治折衝を行う予定です。



さあ今日もしっかりと前進します。
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 2009・11・9 Seiji Ohsaka
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『逢坂誠二の徒然日記』 その1043

昨日は、札幌市内でたくさんの用務があったため
今朝は札幌からの発信です。

空には雲が少なく、夜明け前から、
明るさを感ずる朝です。

朝のうちに函館に移動します。


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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1043 平成21年11月8日号
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1)講演など
昨日は、まず若手薬剤師の皆さんに、
政治活動の必要性について、
講演をしています。

短い時間でしたが、
なぜ政治に関わらなければならないか、
多少はご理解頂けたかと思います。


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その後、民主議員ネットの皆さんに、
地域主権政策について講演を行いました。

民主党の地域主権政策の考え方、
さらに政府の今後の政策の進め方などについて
話をしました。

その後、北大の山口二郎先生との
対談を行いました。

山口先生からは、
政権交代して変化したこと、
懸念されることなどについて
質問がありました。

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終了後、NPOの方々から、
映画撮影の誘致活動について、
要望を受けています。

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さらに昨日は、
道内首長の皆さんと、
地方財政と地域主権について、
意見交換をしています。

私から主権政策について、
簡単に報告したのち、
意見交換をしました。

有意義な時間となりましたが、
今後もさらにこうした意見交換を重ねるべきと
強く感じています。


2)靴
昨日、ヨレヨレの服と靴にいついて書いたところ
多くの皆さんからご心配のメールを頂きました。

以前、靴の底に穴が開いているのに
気づかずに履き続けたことがありましたが、
今回は、穴の開く前に靴底の張り替えに出しました。

!(^^)!




さあ今日もしっかりと前進します。
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 2009・11・8 Seiji Ohsaka
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『逢坂誠二の徒然日記』 その1042

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1042 平成21年11月7日号
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都内は、雲が多いのですが、
雲の切れ間から、
空の向こうが見えています。

今日は立冬です。



1)服と靴
過日、私の服装と靴について、
楽しく指摘されました。

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逢坂さんのズボンがよれよれ。
逢坂さんの靴、
いつ磨いたのか分からないほど埃まみれ。

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こんな指摘でしたが、
「でもそれほど、仕事に没頭していること」
と付け加えて頂きました。

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うーん、確かにそうなんです。

この会合のときは確かに、
そうだったんですね。

特にズボンはヨレヨレで、
私自身も会場に行ってから
気が付きましたが後の祭りでした。

また靴については、
ここしばらくずっと汚いままで、
これも手つかずで過ごしていました。

ズボンも靴も気にはなっていたのですが、
そこまで手が回らなかったのが事実です。


なんとも恥ずかしい限りです。

皆さん、よく見てますね。

最近は、
ネクタイ、ワイシャツ、
背広、靴など、
ほとんど気遣っていません。

少し改善しなければなりません。



2)地域主権
近日中に、
分権改革推進委員会から
最終の勧告が出される見込みです。

今回の主な柱は、
税や財政問題です。

この勧告の提出に向けた準備に奔走しています。

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また委員会として最終勧告になるため、
今後、地域主権政策をさらに検討し推進するための、
新しい仕組みも準備しなければなりません。

この作業も、加速しています。


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また4日に一応出そろった、
義務付け枠付けの見直しについて、
各省との政務官クラスでの政治折衝を
集中的に実施する予定です。

地域主権型社会の実現に向けて、
様々なことが動き出しています。


週末は、北海道での活動です。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・11・7 Seiji Ohsaka
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『逢坂誠二の徒然日記』 その1041

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1041 平成21年11月6日号
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都内は、明るい朝を迎えています。

まとまった休息時間がとれず、
体全体に重さがありますが、
とにかく頑張らねばなりません。

1)義務付け枠付け
昨日夕方、義務付け枠付けの見直しに対する
やっと各省の回答が出揃いました。

前政権時代は、
ゼロ回答だったものですが、
各省が自主的に一定程度の見直しを表明し、
大きな前進となりました。

しかし、まだまだ内容は十分ではありません。

義務付け枠付けの見直しが、
即、規制緩和につながるという誤った見方も、
いまだに根強くあようです。

この見直しは、
判断の主体を国から、
国民生活に身近な自治体などに
移そうするものです。

その結果、
それぞれの自治体などが、
地域の実情に応じ、
現行ルールどおりと判断すること、
規制を強化すること、
さらに規制を緩和すること、
これらを選択可能にするのが、
見直しの本旨なのです。

義務付け枠付け=規制緩和

この図式ではないことを
再度、認識しつつ、
内容の深化をすべきと思います。

今日の毎日新聞社説で、
「地方を信じさらに委任を」との指摘があります。

この指摘をしっかりと受け止めるべきです。



2)HP
私の新しいホームページ、

http://www.ohsaka.jp/

まだまだ改善点は多いのですが、
とりあえず公開初日は評判は悪くないようです。

新しい発信の場を
さらに活用したいと思います。



さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・11・6 Seiji Ohsaka
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