逢坂(おおさか)誠二 著書・関連書籍

逢坂誠二ノ 徒然日記

2010年2月の記事一覧

2月26日 その1122『逢坂誠二の徒然日記』

今日も都内からの発信です。

布団を抜け出て窓を開けても、
空気が冷たくは感じません。

もちろん暖かくはありませんが、
ひんやり感が無くなりました。

春の雰囲気が漂っています。

そう言えば昨日、
関東地方で春一番が吹いた
との発表がありました。

今日の都内の予想最高気温は18度です。

函館も最低が6度、最高が7度の予想です。

完全に季節の変わり目に入っています。

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春一番が吹くころ、
北海道はドカ雪になることがあります。

しかもこのドカ雪、
尋常ではない、
災害をもたらすような濡れ雪の
吹雪になることがあります。

北海道では、これからも雪に注意が必要なのは
言うまでもありません。

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昨日の国会、自民党の対応には呆れました。

昨日の衆院本会議は13時に開会し、
高校無償化法案が上程されるはずでした。

ところが自民党は、
議院運営委員長の解任決議案を提案。

その採決のために2時間以上の時間を要し、
反対多数で否決されています。

ここまでは、野党の対応として、
若干の理解はできます。

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ところが自民党は、
次に衆院横路議長の不信任決議を提出したのです。

なぜこの時期に、こんな決議を提出したのか、
自民党の対応は全く意味不明です。

結局、横路議長の不信任決議案に賛成したのは、
自民党だけで、他の野党は賛成していません。

最終的に本会議が終了したのは、夜の8時。

その後、衆院では深夜まで、
予算委員会分科会が開催されています。

自民党の過剰ともいえる対応に関し、
他の野党からも疑問の声が聞こえています。

今日も早朝から、
予算委員会関連の打ち合わせが行われます。


さあ、今日もしっかりと前進します。

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   2010・2・26 Seiji Ohsaka
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2月25日 その1121『逢坂誠二の徒然日記』

夜明け前の都内の空は、
靄がかかったような感じがしますが、
雲でしょうか。

東京の日の出は、午前6時10分台です。

冬至から2ヶ月が経過し、
徐々に日の出が早くなっています。


昨日の都内は、まるで春の陽気でした。

ぽかぽかした陽の光に、
心が洗われるような気持ちになりました。

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今日の都内の予想最高気温は、
昨日と同じ16度程度。

でも昨日よりは雲が多いようで、
午後から夕方にかけて下り坂のようです。

そして函館の予想最高気温も
11度と二桁になります。



1)最終調整
今国会の提出予定の地域主権関連2法案の
最終調整が続いています。

3月の閣議決定日まで、
残された日程は少なくなっています。

ところが、一箇所、どうしても調整のつかない部分があり、
先の見えない状態が続いていました。

昨日も、この点をどう打開すべきかを、
必死に探っていましたが、なかなか妙案が出てきません。

事務局の皆さんも、
大車輪で頑張ってくれていますが、
解決の糸口にたどり着きません。

昨夜も、結論は持ち越しかと思っていました。

ところが夜、何とか先が見えそうだとの連絡が入りました。

まだ最終ゴールにたどり着いたわけではありませんが、
光が見えたようです。

本日、事務局の皆さんから、その結果を聞くことになります。

多くの職員の頑張りに心から感謝しています。



2)学校図書
昨日、学校図書とと交付税のことを書きました。

複数の方々から、
図書費と交付税の考え方について
同感との連絡を頂きました。

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ただし誤解の無いように付け加えますと、
学校図書を充実させるべきというのが、
私の基本姿勢です。

昨日の記述は、
交付税を曲解していることに言及するのが目的でした。

学校図書や図書館の充実は、
私の重視する政策の一つです。



3)睡眠をエンジョイ
昨日、古くからの知り合いから
仕事に関するメールを頂きました。

その最後に、
「もっと睡眠をエンジョイしても良い様にも思います」
との記述がありました。

確かにそうかもしれません。

最近は、何かに追い立てられるように、
睡眠時間が短く、眠りが浅い感じがしています。

どこかで切り替えが必要です。」




さあ、今日もしっかりと前進します。

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   2010・2・25 Seiji Ohsaka
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2月24日 その1120『逢坂誠二の徒然日記』

昨日の都内は、完全に春の様相でした。

とくに午後から夕方にかけての光と空気の塩梅は、
春そのもので、ウキウキとする気分になりました。


今日も都内の予想最高音は15度で、
昨日と似た雰囲気になるかもしれません。

一方函館の朝の気温はマイナス4度。

でも日中は6度と、徐々にプラス傾向が強まってきます。

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昨日の衆院本会議では、
子ども手当法案が上程され質疑が行われています。

しかし、野党自民党が連日の欠席となっています。

今日の衆院の各委員会も
自民党は欠席らしいとの情報が流れています。

マスコミでは、
戦略なき欠席などと報じられています。

どこかで早く復帰して欲しいものです。



1)学校図書と交付税
文部科学省は交付税を理解していません。

というより、あえて曲解し、
自己弁護している感じにも受け取れます。

== 以下、2月20日付日経から引用 ==

国の交付金 2割は多目的利用

2009年度に国が必要と認めて算定した公立小中学校の図書購入費のうち2割以上 が他目的に流用されていることが、文部科学省の調査でわかった。総額約214億 円のうち、各自治体が実際に予算計上したのは計約164億円(77%)。前年度か ら4ポイント向上したが、「財政難」を理由にした流用はなお高水準で、同省は 「引き続き図書購入の充実を訴え、理解を求めたい」としている。

 同省は07年度から読書教育を充実させるために図書購入費を約130億円から200 億円程度に増額。地方交付税を財源に購入を促しているが、自治体が実際に予算 化した額は06年度が158億円、07年度156億円、08年度157億円と横ばいが続いて いる。予算化率は07年度が78%、08年度73%だった。

== 以上、引用終了 ==

地方交付税の図書購入費は、
あくまでも交付税算定上の数字であり、
その算定上の数字が
実際に現金として交付されるわけではありません。

さらに交付税は、
算定基礎に色々とルールがありますが、
自治体の一般財源であり、
何にどう使うかは自治体の自由裁量に委ねられます。

それにもかかわらず、文部科学省の発表は、
あたかも算定実額が交付され、
しかも特定財源であるかのような誤解を
与えかねない内容になっています。

さらに日経の見出しは、
「交付税」ではなく「交付金」となっており
誤解に拍車をかけています。


以前にも文科省に対して、
こんな誤解を与える発表は止めるよう申し入れたのですが、
まったく効果がなかったようです。

今回の文科省の発表は、
自民党政権時代となんら変わらない、
交付税制度を曲解し、
学校図書の整備が進まないのは自治体の責任と言わんばかりの
自己弁護にしか思われません。



2)物価は17年前の水準
消費者物価の水準が2009年に、
17年前の1992年並みまで落ち込んだことが、
総務省の調査で判明しています。

家庭用品や衣料品の一部は
1970〜80年代並みの水準まで低下しています。


物価が安いことは一般的には喜ばれることで、
消費者の購買力の向上につながります。

しかし、供給過剰によって厳しい価格競争となるうえ、
デフレがさらに長引けば企業業績の回復力を損ね、
賃金や雇用に悪影響を及ぼしかねない危うい要因となります。



3)宮本太郎先生
20日付読売新聞夕刊「交差点」というコーナーに、
北海道大学の宮本太郎先生が載っていました。

宮本先生とは、色々な会議などでご一緒する上、
現在は、総務省顧問をおつとめ頂いております。

私が初めてお会いしたのは、
何かのテレビ番組の収録だったと思います。

「逢坂さんと、音楽の趣味が一緒なんだ。
 私もオールマンブラザースバンドが好き。」


初対面なのに私の音楽の趣味を知っていたことに若干驚きましたが、
その後、貧困や格差をテーマとする会議などで、
ご一緒することが多くなりました。

いつも宮本先生から多くのことを学んでいます。

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宮本先生は。
日本共産党を40年に渡って率いた、
あの宮本顕治さんの息子さんです。

そのことが、宮本先生に、
色々な場面で何かしらの影響を与えていたことは
想像に難くなかったのですが、
父「宮本顕治」さんと、
どんな関係だったのかを先生本人に伺う勇気は、
私にはありませんでした。

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過日の新聞記事には次のような記述がありました。

「「『ミヤケンのせがれ』というだけで世間の大半が敵」であるようで、「いじ められるのであれ、ちやほやされるのであれ尋常じゃなかった」少年時代。周囲 の喧騒を避けるようにギターにのめり込み、音楽に夢中になった。」

「大学は政治学科を選ぶ。」

「マルクス主義という「実家の大看板」への違和感が徐々に募っていった。」

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これを読んで、物静かな宮本先生の、
内なる闘争は激しいものだったのだろうと、
色々なことに合点が行きます。


別に宮本先生個人の内面を詮索するつもりはないのですが、
人には色々な重しがあり、
それを抱えながら生きていることを痛感しています。

それを乗り越えるために、
多くの人が悩みながらあがいています。



さあ、今日もしっかりと前進します。

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   2010・2・24 Seiji Ohsaka
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2月23日 その1119『逢坂誠二の徒然日記』

都内は、少し前から春の雰囲気を感ずる瞬間が
多くなった感じがします。

昨夜は、上弦の月を眺める余裕があり、
ちょっと心が落ち着いています。


1)「I」さん
私の事務所でインターンをしていた「I」さんが、
昨日、私のもとへ来られました。

「I」さんは、もう既に就職をされているのですが、
休暇をとっての訪問です。

彼女は、卒業後も引き続き、私の事務所で働きたいとの
希望を持っていました。

しかし、老婆心ながら、私から次のアドバイスしました。

「議員周辺の社会は特殊な世界。
一般社会での社会人経験を積んでからこの世界に来た方が、
さらに「I」さんの能力を発揮できる可能性が高い。」

彼女は、このアドバイスを忠実に守り、
就職の道を選んだのです。

就職して以来、有能な彼女のことだから
必死になって仕事に励んだものと思います。

そんな「I」さん、一体何の用事で来るのか、
昨日の訪問を楽しみにしていました。

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久々に会う「I」さんは、ちょっと痩せた感じですが、
相変わらず溌剌として元気そうです。

仕事もうまく進んでいるように感じます。

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「実は、私、5月に結婚するのです。」

開口一番、彼女の口からこんな内容が伝えられました。

聡明な彼女の判断ですから、驚くこともないのですが、
でもちょっと吃驚して話を聞きます。

ご主人になる方は霞ヶ関の官僚であり、
彼女は3月で仕事を辞めるなどと話します。

さらに話は続きます。

「結婚後、落ち着いたら、
議員秘書として働きたいと思っているんです。」

彼女は、まだ学生時代の思いを
捨てていなかったのです。

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議員秘書は、理不尽な側面もあり、とても辛い仕事です。

しかし、ツボにハマれば、やりがいのある仕事だとも思います。

彼女は、その辛い仕事に挑戦するという気持ちを捨てていません。

その執着心に驚くと同時に、
彼女は、秘書としての可能性があるかもしれません。


「I」さんが私のもとで働くかどうかは分かりませんが、
昨日の話を受けて、
何とかその思いを実現させてあげたいと感じています。

そして、「I」さんの結婚に、心からの祝意を送ります。



2)仕事が進む
政権交代後、
毎日、毎日、一日の終了時に、
その日の仕事に対して点数をつけています。

別にメモに取るわけでもなく、
単に「今日は何点だったかなぁ」と、
自分が勝手に考える程度のことですが、
点をつけることで一日を総括しています。

具体的な点数ではなく、
「優・良・可・不可」で評価することもあります。

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これまで100点満点だったことはありません。

何にも仕事が進まず「零点」だったこともあります。

せっかく積み上げた取り組みが、
何らかの原因で水泡に帰すこと、
双六で言えば「ふり出しに戻る」こともあり、
そんなときはマイナス点をつけます。

こんな単純なことですが、
一日を振り返り、明日の仕事を考える上で、
ちょっとしたアクセントになっています。

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こんな観点で、昨22日の仕事を振り返ると、
着実に結果の出た一日でした。

点数自体は高くはありませんが、
手堅く点を重ねた「良」相当の一日でした。

これまで取り組んでいたことのいくつかに結論がついた日、
まるで提出中のテストが返却されたような一日だったのです。

点数の高い低いは色々ありましたが、
総じて結果は悪くない、そんな感じです。

具体的なことは、まだ書ける段階ではありませんが、
仕事が進み、ちょっとホッとしています。

今日の終わりには、
何点をもらうことができるのか。

さあ、今日もしっかりと前進します。

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   2010・2・23 Seiji Ohsaka
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2月22日 その1118『逢坂誠二の徒然日記』

都内は雲の広がる朝を迎えました。

先週19日は、朝から日記を書く余裕もない
一日を過ごしました。

こんなことは稀なことです。


1)国と地方の協議の場
国と地方の協議の場に関する法律案の方向性が、
18日の地方との実務検討会議で、
大筋で合意されました。

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この法律は、私がニセコ町長時代から、
必要性を求めていたものです。

国会に来てからも、野党時代の分権調査会で、
常に協議の場の必要性を訴えてきました。

当初、党内では、この場の重要性について
総論としては認識するものの、
必要性を本質的に理解していない雰囲気もありました。

しかし、紆余曲折を経て、
昨年の衆院選挙のマニフェストに、
大きな目玉として盛り込まれました。

鳩山政権では、
地域主権改革を一丁目一番地と位置付けています。

昨年12月の分権改革推進計画にも、
この国と地方の協議の場の法制化が盛り込まれ、
法制化作業が急ピッチで進むことになったのです。

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法制化作業は、
自治体代表者の3名と、
松井官房副長官ら国側代表が、
同じテーブルについて進められました。

第一回は、昨年12月18日に開催され、
まず地方側から法律案の提案を受け、
それを叩き台として議論がスタートしました。

年明け早々には、京都に出向いて、
地方案の事実上の草案者である、
京都府山田知事と協議をするなど、
幾度かに渡る意見交換を踏まえて1月28日に、
第2回目の実務者検討会を開催しています。

その段階では、
総理の位置づけ、分科会の持ち方、協議対象事項など、
いくつかの点で折り合いがつかず、
さらに議論することになりました。

それ以降、私と山田知事や、
事務レベルでの折衝を幾度となく繰り返しました。

もちろん法律にするわけですから、
内閣法制局との調整も不可避です。

こんな作業を一月下旬以降、
さらに20日あまり行った後、
去る2月18日に第三回目の実務者検討会を開催し、
スタートから2カ月で
何とか合意に漕ぎ着けることができました。

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この第三回目の検討会では、
地方側もその会議の一時間前まで、
事前の打ち合わせ会議を開催し、
意見の集約を行っていました。

国側も、まさに会議の直前まで、
少しでも地方側の意向が汲み取れないか、
ギリギリの調整を行いました。

まさに政府間の国際交渉のようなありさまで、
直前までペーパの変更があり、
事前にあまりシナリオがないまま
三回目の会議を開催しましたが、
双方の違いを少しずつ埋めながら、
最終合意に至りました。


今後、合意した骨子案をもとにして、
急ピッチで条文化の作業を行い、
3月上旬に閣議決定をして、
国会審議に付したいと考えています。

====

今回は、
内閣が提出する法律案について、
国と地方が同じテーブルで議論しましたが、
こんなプロセスは、たぶんこれまでの歴史の中では、
なかったことだと思っています。

こうした策定プロセスを経たことは、
私が自治の現場で進めてきた、
公開と参加の精神に合致することです。

今回の法律案は、
内容もさることながら、
策定プロセスにも大きな意味があるのです。

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この法律は規制法などではありませんので、
法律を作っただけでは効果がありません。

今後、これをどう運用するか、そこが鍵になります。

うまく活用しさえすれば、
間違いなく国と地方の関係が、
主権者である国民の立場が強化される、
良い方向に変化します。

この法律を手にすることで、
我々は 日本の民主主義が新たな高み進む、
その入口に立つことができたのです。

今後は、その新たな高みに向かって、
国と地方が力を合わせて
力強く進むことが期待されます。

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ニセコ町長時代から、
日本の民主主義を進化させるために
必要性を強く認識していた法律案の策定に、
直接携わることができ、心から感謝しています。



2)青函トンネル
一昨日、国土交通省の三日月政務官や、
高橋亨道議らとともに、
青函トンネルの視察を行っています。

2015年度末に、新幹線が、
新函館までの営業運転を開始します。

ついに青函トンネルを新幹線が通ることになるのです。

今回の視察は、
新幹線が安全にトンネルを通過できるのか等を確認すると同時に、
工事の進捗状況を見ることを目的に実施しました。

また合わせて、
今後の札幌延伸の検討を行うため、
地域の実態を知る側面もあります。

新幹線は、日本の標準的インフラになっています。

整備促進に向け、注力してまいります。



今日は上弦の月です。

さあ、今日もしっかりと前進します。

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   2010・2・22 Seiji Ohsaka
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