逢坂(おおさか)誠二 著書・関連書籍

逢坂誠二ノ 徒然日記

2010年5月の記事一覧

5月14日 その1166『逢坂誠二の徒然日記』

昨日は日記を書く余裕のない、
そんな一日でした。

生活のリズムを取り戻さねばなりません。


1)地方自治経営学会
昨日、地方自治経営学会研究大会が
都内で開催されています。

この学会は、
私もニセコ町職員時代から参加しているものです。

その頃の会場は市ヶ谷の私学会館でしたが、
昨日は明治大学で実施されてました。

以前に比べると、参加者も多く
随分と活気づいた雰囲気を受けました。

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昨日、私は午前の部のパネリストを依頼されておりました。

しかし急遽、会議などが入ったため、
パネルディスカッション開始後、
15分しか会場にいられない状態となりました。

結局は10分間だけ、地域主権ついて話をして、
会場を後にしています。

参加者、主催者の皆さんには
大変申し訳なく思っています。



今日も昨日と似たような、
慌ただしい一日になりそうです。

何が起こるか分からない一日ですが、
臨機応変に時間配分を行いながら、
最大限の仕事ができればと思っています。


今日は新月です。


さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2010・5・14 Seiji Ohsaka
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5月12日 その1165『逢坂誠二の徒然日記』

都内は今日も雲の多い朝です。

昨日は、予定されていた仕事以外に、
突発的な案件が舞い込んで、
官邸、内閣府、総務省、地域主権戦略室、
議員会館、本会議場、委員会室などを
行った来たりの連続でした。

政策の方針を決めると同時に、
各方面との調整に走り回っています。

この合間を縫って、
幾人かの来客とも面談をしていますが、
短い時間しか確保できず、
申し訳なく思っています。


1)粘菌
『粘菌 その驚くべき知性』という新書を読んでいます。

粘菌は、私が学生時代に実験の材料としていたものです。

この本では、
その粘菌の特性について説明しています。

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粘菌は、神経系もない、
単細胞のアメーバ―状の生物ですが、
時間の記憶を持っていたり、
知性があるかのようなふるまいをします。

また粘菌には、
迷路を最短ルートで結ぶという
こんな芸当もできるようです。

こんなことを分かりやすく解説しています。

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この本の著者は、
直接面識はないのですが、
なんと私の大学の講座の後輩でした。

しかも、指導教官も一緒。

さらに2008年度の
イグ・ノーベル賞も受賞しています。

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自分が学生時代に扱っていたテーマに
深く本質的に切り込んだ本を読んで、
かつての記憶が鮮明に蘇ります。

今の仕事には直接関係なさそうな内容ですが、
私の思考の原点は、
やはりこのあたりにあることを再認識しています。

しばらくはこの本を手元に置いて、
少しの間、繰り返し読み返しています。

素晴らしい本を著した、
中垣俊之先生に感謝、感謝です。



さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2010・5・12 Seiji Ohsaka
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5月11日 その1164『逢坂誠二の徒然日記』

都内は雲の多い朝を迎えています。

これから雨になりそうな雰囲気です。

最高気温も20度には達しないようです。

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函館から桜の便りが届きます。

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昨日の国会は、本当の意味での連休明け、
そんな雰囲気の中で色々なことが
一気に動き出しています。

朝から総理と補佐官の懇談、
マニフェスト企画員会などをはじめ、
打ち合わせや
来客との面談などが目白押しでした。

午後には、
オーストラリアのマクレーン大使と
40分近くに渡って意見交換をしています。

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こんな中で、
Twitterで呟く余裕も、
日記を書く時間もないままに、
あちこちを走り回っています。

また夕方には、
地域主権政策について、
定例の記者ブリーフを行っています。

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今日も早朝から答弁打ち合わせを皮切りに、
国会での仕事がスタートします。



さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2010・5・11 Seiji Ohsaka
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5月7日 その1163『逢坂誠二の徒然日記』

連休明けの昨日の都内は、
春を通り越し、初夏の陽気でした。

連休中にトレーニングをさぼったため、
体重が1キロアップ。

(;一_一)

体調管理を厳しくしなければなりません。

今朝の都内は、雲の多い朝を迎えていますが、
気温はやっぱり高め、
日中の予想最高気温は24度程度のようです。



1)緑のふるさと協力隊
農山村に関心を持つ若者を、
1年間、全国各地に派遣する
「緑のふるさと協力隊」という取り組みがあります。

平成6年に開始され、
今年で17年目に入ます。

これまでに500人近い若者が
このプログラムによって、
真の農山村生活を体験しています。

昨日、この事務局を務める
特定非営利法人
「地球緑化センター」の皆さんらとお会いしました。

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地域をつるく原動力には、
色々なものがあります。

まずどんな地域になりたいか、
明確な夢を描くことが大事です。

夢や理想のないところに、
良い地域づくりはありえません。

さらに地域づくりには、
色々な人材が必要です。

特にその地域に持ち得ない
外の目線が必要です。

地域にとって異質と思われる目線、考え方が
地域を動かす原動力になるのです。

しかし、地域の中に、
この異質な目線を取り入れることは、
地域にとって、実は簡単なことではありません。

自分の知らない、暮らしたことのない地域で、
農山村体験をすることは、
その地域に来る方にとって
大きなエネルギーが必要なことは言うまでもありません。

逆に受け入れる地域にも
相当に大きなエネルギーが必要になります。

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農山村体験などを簡単に言いますが、
本当の意味での体験を実現するのは、
結構シンドイことなのです。

しかし、このシンドサを乗り越えて、
外から来た方々が
農山村の実態を知ることは、
実は農山村、そのものにとっても、
外から来られた方にとっても、
大きな財産を作ることになります。

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地球緑化センターでは、
こうした取り組みを17年間も行っています。

昨日は、事務局の金井次長さん、杉尾就任さん、
そして全国町村会でいつもお世話になっている小野さんが、
これらの取り組みをまとめた
『緑のふるさと協力隊』(農文協)を持参して来られました。

この本を読むと、
この地道な取り組みが、
どれほど大きな成果を上げているかを
改めて理解することができます。

日本は、都市だけで成り立っている国ではありません。

都市が輝くためにも、
農山村の役割りが重要なのです。

この地球緑化センターの取り組みは、
鳩山政権の「緑の分権改革」の考え方とも
一致するものです。

色々な地域で、こうした取り組みが
促進されればと思います。



さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2010・5・7 Seiji Ohsaka
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