逢坂(おおさか)誠二 著書・関連書籍

逢坂誠二ノ 徒然日記

徒然日記一覧

5月18日 その1756『逢坂誠二の徒然日記』

都内は、小雨の降る朝を迎えた。

日中は晴れ間がのぞくようだが、
大気の状態は不安定なようだ。

上空に寒気が入り込み、
雷雨になる可能性もあるようだ。

予想最高気温は25度程度だ。



1)病院船
一昨日、私もメンバーとなっている
病院船建造を推進する超党派の議連が
開催された。

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議連では、政府に対し、
病院船の建造を急ぐよう要請することを決め、
後日、要請書を官房長官や
担当大臣に提出することとした。

会議では、病院船の母港についても議論された。

病院船の母港となるためには、
地理的に有利な条件が必要なことは当然だ。

それに加え、病院船を支えるために、
中核的な医療機関があること、
船を修理するためのドックがあることなどが、
さらに重要な要件になる。

こうした点を考えると、
私が以前から母港として主張している函館港は、
極めて有力な候補港となると、
会長から話があり、
非常に有り難く感じている。



今日も早朝から、
公文書管理推進WTなど、
会議が目白押しだ。

さあ今日もしっかりと前進します。
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   2012・5・16 Seiji Ohsaka
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5月17日 その1755『逢坂誠二の徒然日記』

夜明け前から、
夜が明け直前までの時間が物凄く好きだ。

でもこの時間はあっという間に過ぎてしまう。

今朝は、急遽、対応すべきことが発生し、
日記は存在証明のみ。

さあ今日もしっかりと前進します。
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5月16日 その1754『逢坂誠二の徒然日記』

都内は昨夜の雨も上がり、
雲の切れ間がのぞく夜明けだ。

今後、徐々に青空が広がり、
晴れ間が広がる見込みだ。

日中の予想最高気温は、
何と27度とのことだ。

激しい気温の変化の中、
体調管理に注意が必要だ。

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昨日も、早朝から夜遅くまで、
色々と走り回った。

どれもこれも重要な案件ばかりだったが、
衆院選挙制度改革について、
政治改革本部の役員会、さらに総会を開催し、
今後の与野党協議は、
幹事長と幹事長代行に一任を頂いた。

これは次の段階に進む重要な一歩だ。

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最近の与野党協議を見ていると、
不思議に思うことがある。

野党案を丸呑みすれば協議が進むとか、
与党案を撤回すれば協議に応ずるとの話が多い。

これは民主的と言えるのだろうか。

与野党間で、
政策的意見の対立があるのはおかしなことではない。

その意見の違いを出発点としながら、
協議を重ねつつゴールに辿りつくのが民主主義ではないのか。

出発点の意見の違いを認めず、
それの撤回や修正を行わなければ協議ができないというのは、
民主主義の原点を忘れた対応ではないか。

民主主義は、
互いの違いを認識し合うところが、
一つの肝になっている。

違いの認識の否定が協議の出発点ならば、
それは民主的ではなく、
抑圧的で専制的なことに思う。



今日も早朝から会議が目白押しで、
日中は原稿書きなどの余裕を確保するのが難しい。

朝のうちに少しでも、
そうした案件に取り組まねばならない。

さあ今日もしっかりと前進します。
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5月15日 その1753『逢坂誠二の徒然日記』

夜明け前の都内、
空には薄雲が広がっている。

午前中はにわか雨、
午後は段々と本降りの雨との予報が出ている。

今日の予想最高気温は21度程度だが、
明日以降は夏の暑さになるらしい。



1)沖縄復帰40周年

1872年:琉球処分
1952年:日本の主権回復
1972年:沖縄の日本復帰
2012年:沖縄復帰40周年

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今日、沖縄が日本に復帰して40周年を迎える。

それは日本に主権が回復して20年後のことであり、
琉球処分から偶然にも、ちょうど100年後のことになる。

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40年前の今日、
私はニセコ中学校の生徒会室にいた。

空には雲が覆い、小雨が降っていた。

そのためあまり明るさは感じなかったが、
萌え始めた新緑が眩しかったのが、
記憶に鮮明だ。

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その日の新聞見出しは大きかった。

『沖縄本土復帰』との見出しだったと思う。

当時は、
本土復帰の「本土」の意味が分からなかった。

なぜ日本に復帰したと書かないのかと思った。

中学一年生の私には、ちょっと違和感があった。

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今日は、沖縄に大勢の
政府関係者や国会議員が訪問し、
記念式典が開かれると言う。

私は、残念ながら、訪問する役回りではない。

東京での日常活動にあたりつつ。
明治以降の沖縄140年の歴史に
思いを馳せることにする。



2)国会エネ調
昨夕、超党派議員による
国家エネルギー調査会準備会の
第二回会合が開催された。

現在、政府内では、
今後のエネルギー政策や
原子力政策について議論されている。

この問題は、これまでの日本を総括し、
今後の日本を考える上で
極めて重要な課題である。

だが国会の中で、
それを総合的に議論する場はない。

また政府の会議は、非常に数が多く、
それらがどのような役割を持ち、
全体的にどう調整が進み結論に導かれるのか、
与党内にいても理解が簡単にできる状態ではないし、
当然、国民にも極めて分かり難い状態になっている。

そこで我々は、
国会内にエネルギー問題を総合的に話し合う場として、
「国会エネルギー調査会」の設置を求め、
その準備会合を開いているが、
今のところその実現は容易ではない。

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昨日の会議には、
脱原発首長会議のメンバーである
三上元 静岡県湖西市長におこし頂いた。

三上市長は明確だ。

原子力発電には経済合理性がない。

だから建設すべきではないと断言する。

節電も、ピークを抑制すれば良いのだから、
それほど難しいことではない。

国で脱原発ができないのなら、
国民の声を日々聞いている自治の現場から、
脱原発を実現したいと言う。

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極めて明快でシンプルな発言に多くの人が、
賛意を持ったものと思う。

原子力問題の基本はシンプルかもしれないが、
現実は複雑だ。

電力事業者、
原子力プラントメーカー、
数多くの関連事業者、
立地自治体、
これらの家族や関係者、
エネルギー政策全体、
世界の中での日本の位置づけなど、
多様な要素への配慮が必要になっている。

現場の首長さんの明確な声に後押しを頂き、
多くの場面を俯瞰しつつ、
どうすれば現実に、脱原発依存が進むのか、
その方途を丁寧に考えねばならない。



今朝の東京の日の出は4時36分、
日の入りは18時39分と
随分、日が長くなっている。

さあ今日もしっかりと前進します。
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5月14日 その1752『逢坂誠二の徒然日記』

昨夜、函館から都内入りした。

今日の東京は雲が少なめで
スッキリと晴れているが、
予報によれば明日に向かって、
徐々に雲が多くなる。

予想最高気温は24度程度の見込み。

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一週間後の21日は、
いよいよ金環日食が観測される。

今から天気が気になっている。



1)相撲大会
福島町は、
千代の山、千代の富士の
2横綱を生んだ相撲の町だ。

昨日、
母の日にちなんだ「女だけの相撲大会」が開かれ、
私も1時間に渡って観戦することができた。

迫力ある戦いに、
私も思わず力が入ってしまった。

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出場選手は58名。

道内はもとより東京からも参加者があり、
迫力ある戦いとなった。

昨年は、東日本大震災の影響で中止となったため、
二年ぶりの開催となる。

優勝したのは、
東京都の雑誌編集者阿部さん。

決勝は、森町在住の英語指導助手の
米国人女性との対戦。

体重差が約2倍もあるが、
阿部さんが寄り切りで勝利をもぎ取った。

阿部さんは、
9年ぶりに2度目の優勝だという。

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会場には、
商工会女性部の皆さんによる、
おでん等の出店もあり、
私も竹の子のおでんを頂いた。

久しぶりに北海道らしい竹の子の味を堪能し、
満足のひと時だった。

皆さん、有り難うございます。



2)悦山会
昨日、函館市民会館で、
函館悦山会の民謡チャリティーショーが開催され、
私も応援の挨拶を行った。

悦山会は、
小林悦山、小林基悦の両先生が主宰する
民謡や踊りを主体とする団体。

子どもから大人まで幅広い年代が参加し、
函館を中心に各地で活動を行っている。

ニセコ時代には、
特別養護老人ホームにも何度もおこし頂き、
入所者を楽しませて頂いた。

そんな縁もあって、
函館に来てからは、
応援団の一人として、機会があれば、
悦山会の行事にお邪魔している。

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悦山会の魅力は、
民謡や踊りのレベルの高さだけではない。

子どもから大人まで、
家族ぐるみで活動に参加し、
世代や立場をこえた交流が実現していることだ。

今の社会に失われつつある、
多様な人のつながりを確認しながら、
レベルの高い芸に接すことができるのは凄いことだ。

これからも、しっかりと応援したいと思う。



3)使用済核燃料プール
昨13日の北海道新聞朝刊の
コラム「異聞風聞」で
編集委員の大西隆雄さんが、
福島第一原発4号炉の
使用済み核燃料プールの危険性を伝えている。

民間事故調報告書でも、
「燃料プールこそ
最も「弱い環」であり「死角」だった」と指摘している。

このプールには現在、
1535本の核燃料棒
(1〜3号機で貯蔵する総量に匹敵)が
保管されている。

爆発で屋根が吹き飛んだうえ、
プールは3、4階という高い位置にあり、
現在は、底部への補強工事を行って、
何とか支えている状態という。

「万が一、底が抜けて燃料が飛散すると
手が付けられなくなる。もうお手上げです。」
と指摘する専門家もいる。

駐スイス大使などを歴任した、
村田光平さんは、
政府が脱原発に躊躇する姿勢に対し、
「危機感と倫理の欠如。倫理と想像力がない」と
批判しているが、まったく同感だ。

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原子力へどう対処すべきかは、
私がいつも指摘する
政治家に必要な想像力を
最大限駆使しなければならない。



ウィークデーは、
朝から晩まで国会に専念し、
週末は地元での活動、
この繰り返しだ。

ウィークデーに、
地元で何か対応すべき案件があっても
帰ることができないのが悩みの種だ。

さあ今日もしっかりと前進します。
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   2012・5・14 Seiji Ohsaka
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