2月4日 その1653『逢坂誠二の徒然日記』
全国的に低温状態が続いていますが、
暦の上では立春です。
今日は朝のうちに函館入りです。
そのため、日記は生存証明のみです。
さあ今日もしっかりと前進します。
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2012・2・4 Seiji Ohsaka
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全国的に低温状態が続いていますが、
暦の上では立春です。
今日は朝のうちに函館入りです。
そのため、日記は生存証明のみです。
さあ今日もしっかりと前進します。
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全国各地で大雪の被害等が発生しています。
こうした冬型の天候となりますと、
関東は晴天が続きます。
今日も夜明け前の東京の空には雲がありません。
東京にいると、
各地の豪雪が直接の皮膚感覚として
理解できないおそれがあります。
雪国生まれの私は、
多くの皆さんに、
豪雪の大変さ、辛さを伝える役割があります。
1)豪雪災害対策本部
こうした豪雪災害に対応するすため、
昨日午後、民主党内に
豪雪災害対策本部(本部長・樽床伸二幹事長代行)を設置し、
第1回会合を開催しました。
私は、事務局長の役割を担うことになりました。
樽床本部長が、
「全国で豪雪被害が発生している。
国民の皆さんの生命と財産を守るのが
政治の基本的な役割であり、
一刻も早く党として対応していかなければならない。
今後様々な状況に対し迅速に対応していきたい」
と挨拶をしています。
各省から、
被害状況や政府の対応状況について聞き取りを行った後、
出席議員から各省に対し、
万全の備えを行うよう指示をしています。
国土交通省には所管施設の除雪のみならず、
都道府県、市町村への支援、
総務省には特別交付税での対応や消防庁の取り組み等について
要請をしたほか、
内閣府、防衛省、農林水産省、厚生労働省、経済産業省に対しても、
それぞれ十分な対応を指示しました。
また予算委員会では総理、財務大臣から、
予備費などの活用も視野に入れた対策についての言及がありました。
豪雪被害に遭われた地域の皆様に、
心からお見舞い申し上げます。
今日は節分です。
さあ今日もしっかりと前進します。
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2012・2・3 Seiji Ohsaka
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日本の各地で大雪による被害が出ています。
その一方で、
都内は今日も、典型的な冬の晴れ。
もちろん気温は低いのですが、
北日本の大雪状態は、
雪国出身の者でなければ、
じかには理解し難い、そんな天候です。
今日も予算委員会ほか、
日程が目白押しです。
さらに朝から取り組むべきことがあり
日記はこれで終了します。
さあ今日もしっかりと前進します。
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2012・2・2 Seiji Ohsaka
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2月です。
夜明け前の都内、
雲のない空に星が瞬いています。
一時の厳しい寒さが、
ちょっと緩んだ感じがします。
日中の予想最高気温も
11度と二桁になる見込みです。
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昨日は上弦の月でした。
グレープフルーツを半分に切って、
棚の上の置いた、
ずんぐりとした古代の船のような月が、
ビルとビルの隙間に
青白い光を放っていました。
その真下には、金星が寄り添っています。
慌ただしい移動の最中ですが、
こんな光景を見ると、
何かホッとします。
1)予算委員会
昨日は、衆参予算委員会で、
外交やTPPに関する集中審議が行われました。
TPPについて、
積極的、消極的など、
様々な意見が戦わされています。
私は、TPPには反対の立場です。
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沖縄防衛局長が、
宜野湾市在住の職員と
その親族のリストを作成し、
それらの皆さんに
市長選挙に関する講話をしていたらしいことが、
指摘されています。
これが事実なら、
ちょっと信じられない案件です。
今日の予算委員会理事会で、
その調査結果が報告されます。
2)相
首相、蔵相、外相などの、「相」の意味は何か?
昨日の予算委員会で、
こんな話題が取り上げられました。
木の上に目があって、
世の中を眺め、色々なものを見たり、
先を見通す等の意味があるそうです。
歴代総理の指南役といわれた
安岡正篤(やすおかまさひろ)さんの
著書にこのことが書かれているそうです。
首相などに限らず、
政治家には必要なあり方です。
3)連用制
衆院選挙制度改革に関連し、
抜本改革の一手法として、
マスコミなどは連用制に注目しているようです。
連用制は、
結果として少数政党に配慮された仕組みとなりますが、
その課題、問題点について語られることはあまりありません。
====
・
政権選択の面が失われる可能性がある
・
民意の反映は十分か
・
小選挙区で勝ちそうな政党に対し
比例で投票する意味が薄れる
(ダブルボート問題)
・
同一党の小選挙区候補と比例候補の同士討ち的側面
・
小選挙区に無所属で立候補し、
当選後、政党に属すことや、
小選挙区はA党、比例はB党で候補者を擁立し、
選挙後、A党・B党の合併や連立等、
有権者には分かり難い政党の思惑が生まれかねない
・
憲法上、適切な制度であるか
====
連用制は、確かに一つの選択肢ではありますが、
制度や運用上の課題についても、
丁寧な議論が必要です。
今日も朝から総務部門会議、
予算委員会など
日程が目白押しです。
さあ今日もしっかりと前進します。
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2012・2・1 Seiji Ohsaka
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一月もあっと言う間に最終日です。
光陰矢のごとしとは、
良く言ったものです。
光は昼、陰は夜ですね。
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都内は今日も晴れの一日のようです。
最低気温は1度、
最高は5度程度の予報です。
1)狂気の沙汰
去る26日の衆院の代表質問で、
谷垣自民党総裁が、
国家公務員制度改革関連4法案に規定する、
自立的労使関係について、
「狂気の沙汰」と指摘しました。
私は、思わず耳を疑いました。
この法案を「狂気の沙汰」だとするならば、
谷垣さんの発したその言葉は、ブーメランのように
180度向きを変えて
自民党に向かう言葉になるからです。
====
この法案の出発点は、
自民党が与党時代の
平成18年6月に成立した行革基本法です。
これに基づいて設置された
専門調査会報告に
(http://www.gyoukaku.go.jp/senmon/koumuin.pdf
平成19年10月)、
自律的労使関係について言及があるのです。
さらにこれら一連の経過の中で、
平成20年6月に成立した
国家公務員制度改革基本法には次の条文があります。
(http://law.e-
gov.go.jp/announce/H20HO068.html)
====
第四条
政府は、次章に定める基本方針に基づき、国家公務員制度改革を行うものとし、
このために必要な措置については、この法律の施行後五年以内を目途として講ず
るものとする。この場合において、必要となる法制上の措置については、この法
律の施行後三年以内を目途として講ずるものとする。
2
政府は、前項の措置を講ずるに当たっては、職員の職務の特殊性に十分に配慮す
るものとする
(この条文の「施行後三年以内」とは、昨年6月となります。)
====
(労働基本権)
第十二条
政府は、協約締結権を付与する職員の範囲の拡大に伴う便益及び費用を含む全体
像を国民に提示し、その理解のもとに、国民に開かれた自律的労使関係制度を措
置するものとする。
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以上のように、自民党が与党時代に制定した法律の中に、
自律的労使関係に関する言及があり、
その措置を昨年6月を目途として講ずることとされているわけです。
それであるにも関わらず、
谷垣総裁が公務員制度改革4法案を「狂気の沙汰」と指摘するのは、
谷垣総裁自身が狂気の沙汰と感じられるのです。
2)暴論
最近、民放の朝のニュース的ワイド番組で、
司会者の方が頻繁に、
民主党のマニフェストを手にする場面を目にします。
昨日もそうだったのですが、
「何一つも実現していない」的に切り捨てるのですが、
こんなことを言い続けて良いのかと大いなる疑問に感じます。
高等学校授業料無償化や少人数学級。
戸別所得補償、社会保障関係経費の拡充など、
随分と政策が変化したものも多いのです。
そうしたことにには全く言及せずに、
何一つ実現していない的に切り捨てるのは、
丁寧な議論を阻害する暴力とも感じます。
3)挨拶
政治家は色々な会合に出掛けて、
挨拶をすることが多くあります。
挨拶だけで退席することも多く、
申し訳なく思うこともありますが、
政治家の言葉が重要であることは論を待ちません。
従って、どんな会合であろうとも、
言葉を発する場面を重視しますし、
それらはいつも真剣勝負です。
その時々や場面に応じて、
何を伝えるべきか、
常に真正面から向き合っているのです。
確かに挨拶だけで退席するのは失礼なのですが、
その挨拶に全力投球するのが、
私どもの重要な使命なのです。
今日から衆院予算委員会で論戦がスタートします。
さあ今日もしっかりと前進します。
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2012・1・31 Seiji Ohsaka
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