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	<title>逢坂（おおさか）誠二</title>
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	<description>衆議院議員逢坂誠二の徒然日記</description>
	<lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 20:47:00 +0000</lastBuildDate>
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		<title>5月18日 その1756『逢坂誠二の徒然日記』</title>
		<link>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1070.html</link>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 20:47:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohsaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

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		<description><![CDATA[


都内は、小雨の降る朝を迎えた。

日中は晴れ間がのぞくようだが、
大気の状態は不安定なようだ。

上空に寒気が入り込み、
雷雨になる可能性もあるようだ。

予想最高気温は２５度程度だ。



１）病院船
一昨日、私 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8"></meta><meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<title></title>
<body>
<p><font size="5">都内は、小雨の降る朝を迎えた。<br />
<br />
日中は晴れ間がのぞくようだが、<br />
大気の状態は不安定なようだ。<br />
<br />
上空に寒気が入り込み、<br />
雷雨になる可能性もあるようだ。<br />
<br />
予想最高気温は２５度程度だ。<br />
<br />
<br />
<br />
１）病院船<br />
一昨日、私もメンバーとなっている<br />
病院船建造を推進する超党派の議連が<br />
開催された。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
議連では、政府に対し、<br />
病院船の建造を急ぐよう要請することを決め、<br />
後日、要請書を官房長官や<br />
担当大臣に提出することとした。<br />
<br />
会議では、病院船の母港についても議論された。<br />
<br />
病院船の母港となるためには、<br />
地理的に有利な条件が必要なことは当然だ。<br />
<br />
それに加え、病院船を支えるために、<br />
中核的な医療機関があること、<br />
船を修理するためのドックがあることなどが、<br />
さらに重要な要件になる。<br />
<br />
こうした点を考えると、<br />
私が以前から母港として主張している函館港は、<br />
極めて有力な候補港となると、<br />
会長から話があり、<br />
非常に有り難く感じている。<br />
<br />
<br />
<br />
今日も早朝から、<br />
公文書管理推進WTなど、<br />
会議が目白押しだ。<br />
<br />
さあ今日もしっかりと前進します。<br />
</font><font color="#008000" size="5">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
</font><font color="#008000" size="4">　　　2012・5・16 Seiji Ohsaka
</font><font color="#008000" size="5"><br />
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		<item>
		<title>5月17日 その1755『逢坂誠二の徒然日記』</title>
		<link>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1069.html</link>
		<comments>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1069.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 22:29:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohsaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

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		<description><![CDATA[


夜明け前から、
夜が明け直前までの時間が物凄く好きだ。

でもこの時間はあっという間に過ぎてしまう。

今朝は、急遽、対応すべきことが発生し、
日記は存在証明のみ。

さあ今日もしっかりと前進します。
＝＝＝＝＝＝ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8"></meta><meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<title></title>
<body>
<p><font size="5">夜明け前から、<br />
夜が明け直前までの時間が物凄く好きだ。<br />
<br />
でもこの時間はあっという間に過ぎてしまう。<br />
<br />
今朝は、急遽、対応すべきことが発生し、<br />
日記は存在証明のみ。<br />
<br />
さあ今日もしっかりと前進します。<br />
</font><font color="#008000" size="5">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
</font><font color="#008000" size="4">　　　2012・5・16 Seiji Ohsaka
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		<item>
		<title>5月16日 その1754『逢坂誠二の徒然日記』</title>
		<link>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1068.html</link>
		<comments>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1068.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 20:34:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohsaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

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		<description><![CDATA[


都内は昨夜の雨も上がり、
雲の切れ間がのぞく夜明けだ。

今後、徐々に青空が広がり、
晴れ間が広がる見込みだ。

日中の予想最高気温は、
何と２７度とのことだ。

激しい気温の変化の中、
体調管理に注意が必要だ。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8"></meta><meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<title></title>
<body>
<p><font size="5">都内は昨夜の雨も上がり、<br />
雲の切れ間がのぞく夜明けだ。<br />
<br />
今後、徐々に青空が広がり、<br />
晴れ間が広がる見込みだ。<br />
<br />
日中の予想最高気温は、<br />
何と２７度とのことだ。<br />
<br />
激しい気温の変化の中、<br />
体調管理に注意が必要だ。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
昨日も、早朝から夜遅くまで、<br />
色々と走り回った。<br />
<br />
どれもこれも重要な案件ばかりだったが、<br />
衆院選挙制度改革について、<br />
政治改革本部の役員会、さらに総会を開催し、<br />
今後の与野党協議は、<br />
幹事長と幹事長代行に一任を頂いた。<br />
<br />
これは次の段階に進む重要な一歩だ。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
最近の与野党協議を見ていると、<br />
不思議に思うことがある。<br />
<br />
野党案を丸呑みすれば協議が進むとか、<br />
与党案を撤回すれば協議に応ずるとの話が多い。<br />
<br />
これは民主的と言えるのだろうか。<br />
<br />
与野党間で、<br />
政策的意見の対立があるのはおかしなことではない。<br />
<br />
その意見の違いを出発点としながら、<br />
協議を重ねつつゴールに辿りつくのが民主主義ではないのか。<br />
<br />
出発点の意見の違いを認めず、<br />
それの撤回や修正を行わなければ協議ができないというのは、<br />
民主主義の原点を忘れた対応ではないか。<br />
<br />
民主主義は、<br />
互いの違いを認識し合うところが、<br />
一つの肝になっている。<br />
<br />
違いの認識の否定が協議の出発点ならば、<br />
それは民主的ではなく、<br />
抑圧的で専制的なことに思う。<br />
<br />
<br />
<br />
今日も早朝から会議が目白押しで、<br />
日中は原稿書きなどの余裕を確保するのが難しい。<br />
<br />
朝のうちに少しでも、<br />
そうした案件に取り組まねばならない。<br />
<br />
さあ今日もしっかりと前進します。<br />
</font><font color="#008000" size="5">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
</font><font color="#008000" size="4">　　　2012・5・16 Seiji Ohsaka
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		<item>
		<title>5月15日 その1753『逢坂誠二の徒然日記』</title>
		<link>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1067.html</link>
		<comments>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1067.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 20:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohsaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ohsaka.jp/blog/article-1067.html</guid>
		<description><![CDATA[


夜明け前の都内、
空には薄雲が広がっている。

午前中はにわか雨、
午後は段々と本降りの雨との予報が出ている。

今日の予想最高気温は２１度程度だが、
明日以降は夏の暑さになるらしい。



１）沖縄復帰４０周年
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8"></meta><meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<title></title>
<body>
<p><font size="5">夜明け前の都内、<br />
空には薄雲が広がっている。<br />
<br />
午前中はにわか雨、<br />
午後は段々と本降りの雨との予報が出ている。<br />
<br />
今日の予想最高気温は２１度程度だが、<br />
明日以降は夏の暑さになるらしい。<br />
<br />
<br />
<br />
１）沖縄復帰４０周年<br />
<br />
１８７２年：琉球処分<br />
１９５２年：日本の主権回復<br />
１９７２年：沖縄の日本復帰<br />
２０１２年：沖縄復帰４０周年<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
今日、沖縄が日本に復帰して４０周年を迎える。<br />
<br />
それは日本に主権が回復して２０年後のことであり、<br />
琉球処分から偶然にも、ちょうど１００年後のことになる。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
４０年前の今日、<br />
私はニセコ中学校の生徒会室にいた。<br />
<br />
空には雲が覆い、小雨が降っていた。<br />
<br />
そのためあまり明るさは感じなかったが、<br />
萌え始めた新緑が眩しかったのが、<br />
記憶に鮮明だ。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
その日の新聞見出しは大きかった。<br />
<br />
『沖縄本土復帰』との見出しだったと思う。<br />
<br />
当時は、<br />
本土復帰の「本土」の意味が分からなかった。<br />
<br />
なぜ日本に復帰したと書かないのかと思った。<br />
<br />
中学一年生の私には、ちょっと違和感があった。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
今日は、沖縄に大勢の<br />
政府関係者や国会議員が訪問し、<br />
記念式典が開かれると言う。<br />
<br />
私は、残念ながら、訪問する役回りではない。<br />
<br />
東京での日常活動にあたりつつ。<br />
明治以降の沖縄１４０年の歴史に<br />
思いを馳せることにする。<br />
<br />
<br />
<br />
２）国会エネ調<br />
昨夕、超党派議員による<br />
国家エネルギー調査会準備会の<br />
第二回会合が開催された。<br />
<br />
現在、政府内では、<br />
今後のエネルギー政策や<br />
原子力政策について議論されている。<br />
<br />
この問題は、これまでの日本を総括し、<br />
今後の日本を考える上で<br />
極めて重要な課題である。<br />
<br />
だが国会の中で、<br />
それを総合的に議論する場はない。<br />
<br />
また政府の会議は、非常に数が多く、<br />
それらがどのような役割を持ち、<br />
全体的にどう調整が進み結論に導かれるのか、<br />
与党内にいても理解が簡単にできる状態ではないし、<br />
当然、国民にも極めて分かり難い状態になっている。<br />
<br />
そこで我々は、<br />
国会内にエネルギー問題を総合的に話し合う場として、<br />
「国会エネルギー調査会」の設置を求め、<br />
その準備会合を開いているが、<br />
今のところその実現は容易ではない。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
昨日の会議には、<br />
脱原発首長会議のメンバーである<br />
三上元 静岡県湖西市長におこし頂いた。<br />
<br />
三上市長は明確だ。<br />
<br />
原子力発電には経済合理性がない。<br />
<br />
だから建設すべきではないと断言する。<br />
<br />
節電も、ピークを抑制すれば良いのだから、<br />
それほど難しいことではない。<br />
<br />
国で脱原発ができないのなら、<br />
国民の声を日々聞いている自治の現場から、<br />
脱原発を実現したいと言う。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
極めて明快でシンプルな発言に多くの人が、<br />
賛意を持ったものと思う。<br />
<br />
原子力問題の基本はシンプルかもしれないが、<br />
現実は複雑だ。<br />
<br />
電力事業者、<br />
原子力プラントメーカー、<br />
数多くの関連事業者、<br />
立地自治体、<br />
これらの家族や関係者、<br />
エネルギー政策全体、<br />
世界の中での日本の位置づけなど、<br />
多様な要素への配慮が必要になっている。<br />
<br />
現場の首長さんの明確な声に後押しを頂き、<br />
多くの場面を俯瞰しつつ、<br />
どうすれば現実に、脱原発依存が進むのか、<br />
その方途を丁寧に考えねばならない。<br />
<br />
<br />
<br />
今朝の東京の日の出は４時３６分、<br />
日の入りは１８時３９分と<br />
随分、日が長くなっている。<br />
<br />
さあ今日もしっかりと前進します。<br />
</font><font color="#008000" size="5">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
</font><font color="#008000" size="4">　　　2012・5・15 Seiji Ohsaka
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		<item>
		<title>5月14日 その1752『逢坂誠二の徒然日記』</title>
		<link>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1066.html</link>
		<comments>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1066.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 May 2012 22:15:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohsaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ohsaka.jp/blog/article-1066.html</guid>
		<description><![CDATA[


昨夜、函館から都内入りした。

今日の東京は雲が少なめで
スッキリと晴れているが、
予報によれば明日に向かって、
徐々に雲が多くなる。

予想最高気温は２４度程度の見込み。

＝＝＝＝

一週間後の２１日は、
いよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8"></meta><meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<title></title>
<body>
<p><font size="5">昨夜、函館から都内入りした。<br />
<br />
今日の東京は雲が少なめで<br />
スッキリと晴れているが、<br />
予報によれば明日に向かって、<br />
徐々に雲が多くなる。<br />
<br />
予想最高気温は２４度程度の見込み。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
一週間後の２１日は、<br />
いよいよ金環日食が観測される。<br />
<br />
今から天気が気になっている。<br />
<br />
<br />
<br />
１）相撲大会<br />
福島町は、<br />
千代の山、千代の富士の<br />
２横綱を生んだ相撲の町だ。<br />
<br />
昨日、<br />
母の日にちなんだ「女だけの相撲大会」が開かれ、<br />
私も１時間に渡って観戦することができた。<br />
<br />
迫力ある戦いに、<br />
私も思わず力が入ってしまった。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
出場選手は５８名。<br />
<br />
道内はもとより東京からも参加者があり、<br />
迫力ある戦いとなった。<br />
<br />
昨年は、東日本大震災の影響で中止となったため、<br />
二年ぶりの開催となる。<br />
<br />
優勝したのは、<br />
東京都の雑誌編集者阿部さん。<br />
<br />
決勝は、森町在住の英語指導助手の<br />
米国人女性との対戦。<br />
<br />
体重差が約２倍もあるが、<br />
阿部さんが寄り切りで勝利をもぎ取った。<br />
<br />
阿部さんは、<br />
９年ぶりに２度目の優勝だという。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
会場には、<br />
商工会女性部の皆さんによる、<br />
おでん等の出店もあり、<br />
私も竹の子のおでんを頂いた。<br />
<br />
久しぶりに北海道らしい竹の子の味を堪能し、<br />
満足のひと時だった。<br />
<br />
皆さん、有り難うございます。<br />
<br />
<br />
<br />
２）悦山会<br />
昨日、函館市民会館で、<br />
函館悦山会の民謡チャリティーショーが開催され、<br />
私も応援の挨拶を行った。<br />
<br />
悦山会は、<br />
小林悦山、小林基悦の両先生が主宰する<br />
民謡や踊りを主体とする団体。<br />
<br />
子どもから大人まで幅広い年代が参加し、<br />
函館を中心に各地で活動を行っている。<br />
<br />
ニセコ時代には、<br />
特別養護老人ホームにも何度もおこし頂き、<br />
入所者を楽しませて頂いた。<br />
<br />
そんな縁もあって、<br />
函館に来てからは、<br />
応援団の一人として、機会があれば、<br />
悦山会の行事にお邪魔している。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
悦山会の魅力は、<br />
民謡や踊りのレベルの高さだけではない。<br />
<br />
子どもから大人まで、<br />
家族ぐるみで活動に参加し、<br />
世代や立場をこえた交流が実現していることだ。<br />
<br />
今の社会に失われつつある、<br />
多様な人のつながりを確認しながら、<br />
レベルの高い芸に接すことができるのは凄いことだ。<br />
<br />
これからも、しっかりと応援したいと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
３）使用済核燃料プール<br />
昨１３日の北海道新聞朝刊の<br />
コラム「異聞風聞」で<br />
編集委員の大西隆雄さんが、<br />
福島第一原発４号炉の<br />
使用済み核燃料プールの危険性を伝えている。<br />
<br />
民間事故調報告書でも、<br />
「燃料プールこそ<br />
最も「弱い環」であり「死角」だった」と指摘している。<br />
<br />
このプールには現在、<br />
１５３５本の核燃料棒<br />
（１〜３号機で貯蔵する総量に匹敵）が<br />
保管されている。<br />
<br />
爆発で屋根が吹き飛んだうえ、<br />
プールは３、４階という高い位置にあり、<br />
現在は、底部への補強工事を行って、<br />
何とか支えている状態という。<br />
<br />
「万が一、底が抜けて燃料が飛散すると<br />
手が付けられなくなる。もうお手上げです。」<br />
と指摘する専門家もいる。<br />
<br />
駐スイス大使などを歴任した、<br />
村田光平さんは、<br />
政府が脱原発に躊躇する姿勢に対し、<br />
「危機感と倫理の欠如。倫理と想像力がない」と<br />
批判しているが、まったく同感だ。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
原子力へどう対処すべきかは、<br />
私がいつも指摘する<br />
政治家に必要な想像力を<br />
最大限駆使しなければならない。<br />
<br />
<br />
<br />
ウィークデーは、<br />
朝から晩まで国会に専念し、<br />
週末は地元での活動、<br />
この繰り返しだ。<br />
<br />
ウィークデーに、<br />
地元で何か対応すべき案件があっても<br />
帰ることができないのが悩みの種だ。<br />
<br />
さあ今日もしっかりと前進します。<br />
</font><font color="#008000" size="5">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
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		<item>
		<title>5月13日 その1751『逢坂誠二の徒然日記』</title>
		<link>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1065.html</link>
		<comments>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1065.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2012 22:15:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohsaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ohsaka.jp/blog/article-1065.html</guid>
		<description><![CDATA[


函館は雲の少ない朝を迎えた。

朝の気温は６度、
日中は１５度程度まで上がるようだ。



１）オープン・ミーティング
昨日は第２０回目オープン・ミーティングを
函館市内で開催した。

国会情勢、
政権交代後の成果 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8"></meta><meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<title></title>
<body>
<p><font size="5">函館は雲の少ない朝を迎えた。<br />
<br />
朝の気温は６度、<br />
日中は１５度程度まで上がるようだ。<br />
<br />
<br />
<br />
１）オープン・ミーティング<br />
昨日は第２０回目オープン・ミーティングを<br />
函館市内で開催した。<br />
<br />
国会情勢、<br />
政権交代後の成果、<br />
原子力問題、<br />
この三点について報告した後、<br />
自由な意見交換をした。<br />
<br />
がれき処理、原子力など、<br />
皆さんの関心の高い課題について、<br />
意見が出された。<br />
<br />
<br />
<br />
２）想像力<br />
原子力を考える際に、<br />
単に反対、<br />
賛成ではものごとが進まないことは、<br />
以前から指摘しているとおりだ。<br />
<br />
電力事業者、<br />
原子力産業関係省、<br />
金融機関、<br />
立地自治体、<br />
そして関係者の家族など、<br />
色々な立場の皆さんのことに配慮しつつ、<br />
ものごとを進めねばならない。<br />
<br />
社会に複雑に組み込まれた課題に取り組むには、<br />
最大限の想像力が必要だ。<br />
<br />
<br />
<br />
３）白髪<br />
先日、久々（と言っても２，３週間ぶり）に<br />
お会いした方から、<br />
「いやぁ、逢坂さん、白髪が増えたねぇ」と言われた。<br />
<br />
確かに、鏡を見ると、そうだなぁと実感している。<br />
<br />
確実に年を重ねているのだと感ずる。<br />
<br />
<br />
<br />
今日は下弦の月だ。<br />
<br />
さあ今日もしっかりと前進します。<br />
</font><font color="#008000" size="5">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
</font><font color="#008000" size="4">　　　2012・5・13 Seiji Ohsaka
</font><font color="#008000" size="5"><br />
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	</item>
		<item>
		<title>5月12日 その1750『逢坂誠二の徒然日記』</title>
		<link>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1064.html</link>
		<comments>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1064.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 22:31:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohsaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ohsaka.jp/blog/article-1064.html</guid>
		<description><![CDATA[


昨夕、最終便で帰函した。

衆院本会議が、
時間通り終了し、
ギリギリ最終便に間に合った。

昨夜も冷たい風が吹く函館だったが、
小雨の夜明けを迎えた。

最低気温は６度程度、
日中も１３度までしか上がらない。

 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8"></meta><meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<title></title>
<body>
<p><font size="5">昨夕、最終便で帰函した。<br />
<br />
衆院本会議が、<br />
時間通り終了し、<br />
ギリギリ最終便に間に合った。<br />
<br />
昨夜も冷たい風が吹く函館だったが、<br />
小雨の夜明けを迎えた。<br />
<br />
最低気温は６度程度、<br />
日中も１３度までしか上がらない。<br />
<br />
昨夜は、帰函後、<br />
相原久美子参議院議員の<br />
国政報告会にお邪魔した。<br />
<br />
相原参議は、自治体問題の専門家だが、<br />
総務委員会だけではなく、<br />
内閣委員を務めた経験もあるうえ、<br />
現在は「沖縄および北方問題に関する特別委員会」の<br />
筆頭理事も務めている。<br />
<br />
国民目線で幅広い分野で活躍している。<br />
<br />
昨夜の国政報告会にも、<br />
多くの皆さんが参加され、<br />
私からも感謝申し上げたい。<br />
<br />
<br />
<br />
１）原子力<br />
原子力の今後をどうすべきか、<br />
この問題が頭を離れない。<br />
<br />
現在、急ピッチで、<br />
今後のことを整理しているが。<br />
その山は高い。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
原子力発電は、<br />
あらゆる面で限界に来ているのが現実だ。<br />
<br />
しかしこの限界状態から抜け出すのは、<br />
簡単なことではない。<br />
<br />
安全性を確保するのは当然だが、<br />
原発問題は複雑に入り組んでいる。<br />
<br />
今、安全性に関心が高まっているが、<br />
これがクリアされれば、<br />
原発が陥っている限界が解決するわけではない。<br />
<br />
原発問題を安全性だけに矮小化してはならない。<br />
<br />
<br />
<br />
２）主権在民<br />
首都大学東京の宮台真司教授が、<br />
「任せて文句を言う社会」から<br />
「引き受け考える社会」と言い続けているという。<br />
<br />
全く同感だ。<br />
<br />
最近、あらゆる場面で、<br />
これと逆の主張を目にすることが多い。<br />
<br />
一部の専門家が<br />
「管理してものを言わせない」、<br />
そんな雰囲気だ。<br />
<br />
主権在民、この概念を今一度、<br />
明確に確認せねばならない。<br />
<br />
<br />
<br />
今日は、第20回オープン・ミーティングの開催だ。<br />
<br />
１４時から函館市民会館で大会議室で実施する。<br />
<br />
どなたでも予約なしで参加可能だ。<br />
<br />
ふるってご参加頂きたい。<br />
<br />
さあ今日もしっかりと前進します。<br />
</font><font color="#008000" size="5">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
</font><font color="#008000" size="4">　　　2012・5・12 Seiji Ohsaka
</font><font color="#008000" size="5"><br />
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	</item>
		<item>
		<title>5月11日 その1749『逢坂誠二の徒然日記』</title>
		<link>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1063.html</link>
		<comments>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1063.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 22:13:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohsaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ohsaka.jp/blog/article-1063.html</guid>
		<description><![CDATA[


都内は、久々の雲の無い朝を迎えた。

昨朝は、
雲の中に薄ピンクの月が浮かんでいたが、
今朝は青空の中に、
存在が気づかないほどの月だ。

今日の予想最高気温は２２度だ。



１）ジレンマ
幹事長室の周囲には、
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8"></meta><meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<title></title>
<body>
<p><font size="5">都内は、久々の雲の無い朝を迎えた。<br />
<br />
昨朝は、<br />
雲の中に薄ピンクの月が浮かんでいたが、<br />
今朝は青空の中に、<br />
存在が気づかないほどの月だ。<br />
<br />
今日の予想最高気温は２２度だ。<br />
<br />
<br />
<br />
１）ジレンマ<br />
幹事長室の周囲には、<br />
多くの記者の皆さんがいる。<br />
<br />
幹事長や代行に同行するために、<br />
常時、待機しているのだ。<br />
<br />
記者さん達は、<br />
私について歩くことも多い。<br />
<br />
そんなときは、政局的な質問が少なくないが、<br />
最近は、原子力発電について、<br />
色々と話をすることも増えている。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
新聞各紙の原子力に対する論調の差は、<br />
過日、書いたような雰囲気だが、<br />
新聞社の論調と記者個人の考えが違い、<br />
ジレンマを抱えている記者も少なくないようだ。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
・<br />
科学理論として確立しているか<br />
<br />
・<br />
実用技術の上で安定性、安全性があるか<br />
<br />
・<br />
経済上の妥当性はあるか<br />
<br />
・<br />
政策の妥当性はあるか<br />
<br />
・<br />
倫理上の妥当性はあるか<br />
<br />
この各点から原子力発電を見た場合、<br />
科学理論としては何とか大丈夫なのだと感じているが、<br />
実用技術の面から倫理面までは、<br />
どれも十分なものとは言えないのが、<br />
原子力発電の現状だと感じている。<br />
<br />
こんなことを色々と話すと、<br />
最終的には、記者の皆さんも<br />
原子力発電に懐疑的になる方が多い。<br />
<br />
「しかし会社の方針が原発推進だからなぁ」と<br />
天を仰ぐ記者が多いのが事実だ。<br />
<br />
何とも困ったジレンマである。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
脱原発依存は簡単なことではない。<br />
<br />
これほどまでに<br />
複雑に社会の中に組み込まれてしまった原子力を、<br />
現実社会への影響を極力少なくして、<br />
次の仕組みに置き換え、進化させる作業は、<br />
簡単、単純ではない。<br />
<br />
よほど丁寧に、腰を据えて、進めねばならない。<br />
<br />
しかもこれは国内だけの問題ではないのだ。<br />
<br />
世界の原子力発電所に関する技術を持っている事業社が、<br />
廃止、合併などを繰り返しているうちに、<br />
その多くが日本企業になってしまったという現実だ。<br />
<br />
被爆国日本としては、<br />
何とも皮肉なことだが、これも現実だ。<br />
<br />
こうした現実も踏まえつつ、<br />
現状からどのようにして次の段階へと進化するか、<br />
しっかりとした工程を描かねばならない。<br />
<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
昨今の議論から、<br />
社会の中に複雑入り組んでしまった原子力を<br />
次の段階にリプレイスすることの難しさを痛感している。<br />
<br />
しかもこれは社会の中だけではない。<br />
人の心の中にも複雑に入り組んでいるのだ。<br />
<br />
脱原発依存は正論と思いつつも、<br />
多くの方が具体的な行動に出ることができない理由は、<br />
この複雑さにあるとも言える。<br />
<br />
私たちはこの複雑さに圧倒されてはいけない。<br />
<br />
この複雑さに打ち勝つ強さと粘り強さ、<br />
さらに丁寧さ、お互いに対する思いやりが必要だ。<br />
<br />
これなくして脱原発依存は実現し得ない。<br />
<br />
<br />
<br />
２）TPP<br />
党内でのTPPに関する議論が活発化している。<br />
<br />
私はTPP参加に反対だ。<br />
<br />
各国が様々な分野で協調し、<br />
諸活動を活発化させることは重要だ。<br />
<br />
しかし多くの分野について、<br />
しかも一気に、<br />
主権国家としての自律性や、<br />
国民主権を阻みかねない、<br />
協調状態に入ることには慎重であるべきだ。<br />
<br />
個別分野ごとに、<br />
社会全体と国民に<br />
どんな影響を与えるのかを見極めつつ、<br />
協調するのが現実的だ。<br />
<br />
TPPの全体像は良く見えないが、<br />
気を付けなければ、<br />
推進する方たちにも本当はそんな気持ちはないにしても、<br />
制御不可能なレッセフェール（自由放任主義）状態<br />
に陥り兼ねない危険を感じている。<br />
<br />
<br />
<br />
今日は、<br />
衆院本会議が予定通り終了すれば、<br />
帰函できる見込みだ。<br />
<br />
何とか予定通りの終了を願っている。<br />
<br />
さあ今日もしっかりと前進します。<br />
</font><font color="#008000" size="5">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
</font><font color="#008000" size="4">　　　2012・5・11 Seiji Ohsaka
</font><font color="#008000" size="5"><br />
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		<item>
		<title>5月10日 その1748『逢坂誠二の徒然日記』</title>
		<link>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1062.html</link>
		<comments>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1062.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 20:29:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohsaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ohsaka.jp/blog/article-1062.html</guid>
		<description><![CDATA[


夜明け前の都内、
今日も空一面が雲に覆われている。

その雲の中、
南の空高く、月齢１９日の月が
薄いピンク色をして浮かんでいる。

ちょっと神秘的だ。

＝＝＝＝

今日は、多少晴れ間が広がるとの予報だが、
上空 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8"></meta><meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<title></title>
<body>
<p><font size="5">夜明け前の都内、<br />
今日も空一面が雲に覆われている。<br />
<br />
その雲の中、<br />
南の空高く、月齢１９日の月が<br />
薄いピンク色をして浮かんでいる。<br />
<br />
ちょっと神秘的だ。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
今日は、多少晴れ間が広がるとの予報だが、<br />
上空にはマイナス２０度近い寒気が入り込み、<br />
大気が不安定となる。<br />
<br />
突然の雷雨、突風、雹に注意が必要とのことだ。<br />
<br />
最近の天気は、実に変化が激しい。<br />
<br />
予想最高気温は２３度程度だ。<br />
<br />
<br />
<br />
１）公文書管理<br />
<br />
この法律は、国及び独立行政法人等の諸活動や<br />
歴史的事実の記録である公文書等が、<br />
健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として、<br />
主権者である国民が主体的に利用し得るものであることにかんがみ、<br />
国民主権の理念にのっとり、<br />
公文書等の管理に関する基本的事項を定めること等により、<br />
行政文書等の適正な管理、<br />
歴史公文書等の適切な保存及び利用等を図り、<br />
もって行政が適正かつ効率的に運営されるようにするとともに、<br />
国及び独立行政法人等の有するその諸活動を<br />
現在及び将来の国民に説明する責務が<br />
全うされるようにすることを目的とする。 <br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
上記は、昨年４月に施行された、<br />
公文書等の管理に関する法律の第１条の目的規定だ。<br />
<br />
当初の政府案は以下の通りだった。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
この法律は、<br />
国民主権の理念にのっとり、<br />
公文書等の管理に関する基本的事項を定めること等により、<br />
行政文書等の適正な管理、<br />
歴史公文書等の適切な保存及び利用等を図り、<br />
もって行政が適正かつ効率的に運営されるようにするとともに、<br />
国及び独立行政法人等の有するその諸活動を<br />
現在及び将来の国民に説明する責務が<br />
全うされるようにすることを目的とする。 <br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
しかし、法案修正協議の中で、<br />
私が目的規定の修正を強くお願いし、<br />
結局、次の文言が盛り込まれた。<br />
<br />
「 国及び独立行政法人等の諸活動や<br />
歴史的事実の記録である公文書等が、<br />
健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として、<br />
主権者である国民が主体的に利用し得るものであることにかんがみ、」<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
この文言の修正によって、<br />
<br />
・<br />
国民が主体であるとの概念が入ったこと、<br />
<br />
・<br />
公文書等が国民共有の知的資源であること、<br />
<br />
・<br />
公文書等は国民が<br />
主体的に利用しうるものであること<br />
<br />
を明らかにすることができ、<br />
政府案とは大きく進化した目的規定とすることができたのだ。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
この際に意識していたのは、<br />
いわゆる「知る権利」を入れることだったが、<br />
知る権利は最高裁も認知しておらず、<br />
その文言をむき出しのままで<br />
入れ込むことは難しいと考えていた。<br />
<br />
そこで私が、<br />
「国民が主体的に利用しうる」との文言をひねり出し、<br />
直接「知る権利」とは言わないものの、<br />
「知る権利」と書きこんだのと<br />
同じような目的規定とすることができたのだ。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
適切な公文書管理を実現することなしに、<br />
健全な民主主義の実現はあり得ない。<br />
<br />
それだけに私は、<br />
この公文書管理法に相当の思い入れを持って、<br />
修正協議に臨み、法の成立に走り回り、<br />
与野党の協力で何とか成立させることができた。<br />
<br />
しかし修正協議の時も、<br />
修正後の現行法でも十分ではないと感じていた。<br />
<br />
本来もっと修正すべき点があったのは事実だ。<br />
<br />
だが多くの関係者の要請もあり、<br />
仮に不十分であったとしても、<br />
とにかく公文書管理法を<br />
世に出すべきとの結論に達したのだ。<br />
<br />
当時野党であった私としては、<br />
この修正では十分ではないと認識していたが、<br />
まずは小さく産んで、徐々に育ていくことを、<br />
了解せざるを得なかった。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
また公文書管理は、<br />
法が施行されれば、<br />
自動的に適切な体制が実現するものではない。<br />
<br />
新たな公文書管理の方式を徹底することは、<br />
行政職員等のDNAの入れ替えに匹敵するような<br />
壮大な道のりだ。<br />
<br />
だから法施行後に、<br />
公文書管理に対する意識を変えるたの研修などは当然だが、<br />
行政職員等に丁寧かつ粘り強く寄り添う体制が必要になる。<br />
<br />
このサポートなく、放任状態では、<br />
行政職員等の意識を変えることはできない。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
つまり私は、以前から<br />
<br />
・<br />
現行法を進化させる作業<br />
<br />
・<br />
適切な公文書管理を根付かせる取り組み<br />
<br />
この二つを担う体制が必要だと考えていた。<br />
<br />
そこで今回、<br />
前原政調会長らとも相談し、<br />
「情報公開と<br />
　適切な公文書管理推進作業チーム（WT）」を立ち上げることとし、<br />
昨日、第一回目の総会を開催した。<br />
<br />
座長は連舫さん、私が事務局長を務める。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
本来、この体制の樹立は、<br />
遅くとも昨年４月には<br />
行われているべきものだったのだが、<br />
私が政府内にいたこともあり、<br />
なかなか準備できず、<br />
ついに今の時期になってしまった。<br />
<br />
適切な公文書管理体制の確立は、<br />
私が国会に来た目的の一つであり、<br />
揺らぎなく着実に粘り強く取り組もうと決めていた。<br />
<br />
今後は、このWTをベースにして、<br />
より適切な公文書管理の実現に向け<br />
全力を傾注したいと考えている。<br />
<br />
<br />
<br />
今日も早朝から勉強会だ。<br />
朝から晩まで、頭の先から足の先まで、<br />
どっぷりと国会活動に浸かる日々が続く。<br />
<br />
さあ今日もしっかりと前進します。<br />
</font><font color="#008000" size="5">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
</font><font color="#008000" size="4">　　　2012・5・10 Seiji Ohsaka
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		<item>
		<title>5月9日 その1747『逢坂誠二の徒然日記』</title>
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		<comments>http://www.ohsaka.jp/blog/article-1061.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 21:14:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohsaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ohsaka.jp/blog/article-1061.html</guid>
		<description><![CDATA[


都内は空一面が雲に覆われている。

その上、薄い霧というか、
煙のような霞に覆われて、
遠くのビルがレースのカーテンに
覆われているようだ。

今日の午後は、
都内は不安定な天候になる見込みだ。



１）提言
超 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8"></meta><meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<title></title>
<body>
<p><font size="5">都内は空一面が雲に覆われている。<br />
<br />
その上、薄い霧というか、<br />
煙のような霞に覆われて、<br />
遠くのビルがレースのカーテンに<br />
覆われているようだ。<br />
<br />
今日の午後は、<br />
都内は不安定な天候になる見込みだ。<br />
<br />
<br />
<br />
１）提言<br />
超党派議員で組織する「原発ゼロの会」として、<br />
昨日、牧野聖修経済産業副大臣と面談し提言を渡している。<br />
<br />
将来の原発依存度などを検討している<br />
総合資源エネルギー調査会基本問題委員会の運営改善や<br />
マクロ経済モデルの課題を提言し、、<br />
現在は任意の国会エネルギー調査会への支援をお願いした。<br />
<br />
牧野副大臣からは<br />
「真摯に受け止めたい」との話があった。<br />
<br />
手交した文書内容は次のとおり。<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />２０１２年５月８日<br />
<br />
経済産業大臣　枝　野　幸　男　様<br />
<br />
経済産業省「総合資源エネルギー調査会基本問題委員会」の運営等に関する問題
点について（提言）<br />
<br />
<br />
原発ゼロの会<br />
<br />
　経済産業省の総合資源エネルギー調査会基本問題委員会は、現行のエネルギー
基本計画を「ゼロベースで見直し」、「原発への依存度低減のシナリオを具体化
する」としている。去る5月5日をもって国内ので稼働する原子力発電所原発がゼ
ロとなりなったこともうけて、エネルギー政策の見直しにはますます大きな注目
が集まっている。、原発再稼働問題と併せてエネルギー政策の見直しに注目が集
まっています。同委員会は、は、このように国民の関心の高いテーマを議論する
重要な委員会であり、公平公正かつ透明性の高い委員会運営が求められている
が、必ずしもそうはなっていない。そこで、本会では以下の点について改善を要
求する。同時に本会は、国民が求める透明性の高いエネルギー政策の確立のため
に、国会エネルギー調査会の設置を呼びかけ、政府による情報提供や公開での討
論への参加を要請する。<br />
<br />
記<br />
<br />
１． <br />
委員長および事務局の公平公正な審議について<br />
<br />
（１） <br />
基本問題委員会の三村明夫委員長は、２５名の委員のうち８名の委員が連名で提
出した意見書を無視し、審議を強引に進めているという指摘がある。<br />
<br />
（２） <br />
一方で、１名の委員による、原子力依存度の高い提案に関しては、他の多くの委
員から異論が出たにも関わらず、委員長および事務局が採択して強引に進め、あ
らかじめ意図している結果を導くための形骸化した議論との批判がある。<br />
<br />
（３） <br />
そこで、委員長および事務局による強引かつ恣意的とも受け取られかねない委員
会運営を改め、公平公正な審議を進めるべきと考える。<br />
<br />
２． <br />
マクロ経済分析モデルの有効性への疑問について<br />
<br />
（１） <br />
委員長と事務局長の主導により、２０３０年段階で原子力依存度０％、２０％、
２５％、３５％という４つのシナリオを想定してマクロ経済分析を進めようとし
ている。福島第一原発事故の賠償や廃炉等にかかる金額が算定できない現状で
は、原子力発電の真のコストは把握できない。まず賠償や廃炉も含めたコストを
算定すべきである。原発の正確なコストがわかっていない現段階で、将来のマク
ロ経済予測を行うことは意味がない。<br />
<br />
（２） <br />
原発依存度２０％以上のシナリオは、原発の現状維持あるいは増設なくしては実
現困難である。本委員会の前提である「原子力発電への依存度のできる限りの低
減」を踏まえるならば、原発依存度２０％、２５％、３５％の３つのシナリオは
想定すべきではない。どうしてもマクロ経済分析が必要ならば、政府の?省エ
ネ、?再生可能エネルギー、?ＬＮＧ等の化石燃料のクリーン使用、?原子力発電
の優先順位に基づいて、省エネによる効率化２０％、２５％、再生可能エネル
ギーの導入率２５％、３０％、４０％、５０％等のシミュレーションで分析すべ
きである。<br />
<br />
（３） <br />
シナリオでは、省エネによる効率化１０％を前提としている。１０％の効率化は
通常の技術革新だけでも実現可能なあまりにも低い目標値である。省エネ政策を
積極的に進めるという前提に立つならば、省エネによる効率化は２０〜２５％を
前提とするなど、可能な限り高いレベルに設定すべきである。省エネの効率化を
低く見積もることにより、結果的に原発依存度が高くなるおそれがある。まず、
省エネに係る前提条件を変更すべきである。<br />
<br />
（４） <br />
福島第一原発事故を受けて、これまでの原子力発電コストの算定方式と説明に誤
りがあったことが明確になった今、再び原発を正当化するための不適切な経済分
析を行うべきではない。有効性に疑問のある経済分析モデルは、結果的に国民の
判断を誤らせることとなり、有害である。<br />
<br />
３．<br />
国会による総合資源エネルギー調査への協力について<br />
<br />
（１） <br />
政府（経済産業省）の総合資源エネルギー調査会基本問題委員会と並行して、国
会でも同様の議論を行う場を設けるべきである。行政と立法のそれぞれの立場で
エネルギー政策の今後のあり方を総合的に議論することは、バランスのとれた政
策形成に資する。<br />
<br />
（２） <br />
衆参における正式な委員会の設置が困難であれば、正式な委員会という形でなく
とも、衆参・与野党の国会議員や有識者による開かれた議論の場を設けることが
有意義であると考える。そのため、私ども原発ゼロの会が呼びかけて自主的に「国会
総合資源エネルギー調査会（国会エネ調）準備会」を開催し、インターネット中
継等を通じて国民に見える形で公平公正な議論をスタートしたところである。<br />
<br />
（３） <br />
ついては、「国会 総合資源エネルギー調査会（国会エネ調）」に対して、情報
提供等による協力を要請する。<br />
<br />
<br />
以上<br />
<br />
＝＝＝＝<br />
<br />
こうした中、東京電力の<br />
次期社長に内定した広瀬務は昨日、<br />
「原子力は国のエネルギー政策の大きな土台」<br />
との認識を示したと報じられている。<br />
<br />
工事を中断している東通原発１号機も<br />
「原発新設は国の政策の根幹だ」と述べ、<br />
原発継続への期待感を表明したようだ。<br />
<br />
広瀬さんの現状に対する<br />
認識が違うのではないかと感ずる。<br />
<br />
<br />
<br />
今日も朝から<br />
会合がギッシリ詰まっている。<br />
<br />
さあ今日もしっかりと前進します。<br />
</font><font color="#008000" size="5">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
</font><font color="#008000" size="4">　　　2012・5・9 Seiji Ohsaka
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