逢坂 誠二(おおさか せいじ)
1959年4月24日生まれ
衆議院議員(2期目、民主党北海道8区)
■所属委員会等
総務委員会
■役職
内閣総理大臣補佐官
民主党北海道第8総支部代表
◎1983年北海道大学薬学部卒業後、ニセコ町役場勤務。総務課財政係長などを経て、1994年11月から2005年8月までニセコ町長(3期)を務める。この間、全国初の自治基本条例となった「ニセコ町まちづくり基本条例」の制定や、予算を町民に分かりやすく解説した「もっと知りたいことしの仕事」を発行するなど、独創的な発想で地方自治に新風を吹き込む。2005年北海道ブロックより衆議院議員に初当選し、2009年8月2期目当選。
◎北大高度法制研究センター研究員、政策投資銀行北海道支店アドバイザリーボードメンバー、九州大学非常勤講師、札幌国際大学非常勤講師、小樽商科大学経営協議会委員、自治体学会会員などを歴任。
◎主な著書は、『わたしたちのまちの憲法』(日本経済評論社・共同編者)、『自治体再生へ舵をとれ』(学陽書房)、『非戦』(幻冬社)、『いま首相公選制を考える』(弘文堂)、 『自治体法務入門』(ぎょうせい)、『地方分権と司法分権』(日本評論社)(以上、共同執筆)、『自治の課題とこれから』(北海道町村会)、『町長室日記 逢坂誠二の眼』(柏艪舎)、『町長室日記 完結編』(柏艪舎)など。